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どちらで、いくか悩んでいます、ご助言を

e92********さん

2013/1/2917:03:05

どちらで、いくか悩んでいます、ご助言を

1年以上前に、B型肝炎訴訟の提訴を考えて、地元の九州原告団にと考えて、地元の弁護士事務所から資料書類が届いたのですが、その後、MIRAIOという法律事務所が盛んにコマーシャル(相当な高額の費用がかかっている・・と思われる)していたものですから、資料を取ってみたんですが、その、あまりの裁判費用の違い(資料からすると、裁判費用も国から出るので、極端に言うと、原告からすると、提訴に必要な印紙代、必要な検査費用だけでOKーその検査費用さえも一部、国がみる・・ということになる、原告団の方は和解金の17%が必要・・)に、愕然としました、今、どちらと本格的に相談していくか相当、長いこと悩んでいます、母親もそう長くはないかもしれないので、早くどちらでいくか決めたいので、ご助言を宜しくお願いします (ただ、九州原告団の和解は相当進んでいるようだが、当然、原告団が長いことかかって築き上げたシステムの上に後から乗ったMIRAIOが和解になってないから、その弊害、デメリット、被害が出てはいないが・・・)

補足もっとも、提訴そのものが、リスクがあるから(提示されている金額以上がかかる、食い物にされるETC)
やめなさい・・という助言もありますが、わたしとしては、2回の肝臓がん手術ーC型も持っているいるので、どちらが原因かわからないという、医師の話ですがーそれより、将来の再発の心配へのおののき、天寿をまっとうできないかもしれない悔しさで、ここにきて、提訴を考えるようになった次第です

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2013/1/3015:24:14

食い物にされるとか考えるのであればやめておいた方がいいでしょう。

ボランティアじゃないんですから費用はかかります。

膨大な情報を持ってるのは弁護団です。

弁護団なら個別に全力投球してくださると申せば理解しやすいですかね。

私は国と和解する以前の初期の提訴者ですから賠償請求額も倍以上でしたのであなた方よりも多くの印紙代がかかっています。100万200万でゴタゴタ言うようじゃ問題外です。こんなもん降って湧いてきた金ですよ。どうでもいいんですよ金額は!!

今後の恒久医療の整備が必要なんですよ。

金の事でゴタゴタ言うのだったら最初からMIRAIOで相談すればいいだけの事じゃないんですか?

私たちは勝訴に向けた膨大な努力もしました。後からぽっと出てきて便乗提訴するような弁護士がどれだけ情報を持っているのか疑問ですが人柱も必要ですから興味はあります。

今現在、和解や個別協議している方々は国と和解する以前に提訴した方が殆どです。あなた方が和解するには遠い道のりです。少なくとも2年から3年はかかるのではないでしょうか。

提訴するなら早い方がいいとだけ申しておきます。

質問した人からのコメント

2013/2/2 15:40:50

成功 早いご回答に対して、連絡遅れて、すみませんでした 回答者様のお話と同時ぐらいに、又、ほぼ同じ意味合いの助言を弁護団の弁護士さんから電話でいただいておりました、私としても、人柱になりたくないし、そんな時間のロスをしているヒマはないですよネ 弁護団にお願いして、長くかかりそうですが、がんばってみます、本当に有難うございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mal********さん

2013/2/116:11:40

どちらが確実かという面から見ると弁護団のほうが確実と思います。
別の人が書かれていましたが、ノウハウが違います。
厚生労働省の資料をみると簡単そうですが、実際に提訴してみると判りますがかなり大変です。
国は簡単に和解しようとしません。

提訴の際に様々な資料を国に提出し、厚生労働省と法務省がチェックを入れる訳です。
その際重箱の隅を突くような理由で追加資料を要求され、現実問題として何度も追加資料を要求された人もいます。(というか一度でOKとなる人は少ないようです)
それらの対応は弁護士が当たるわけですが、当然手間がかかります。
具体的に言えば和解成立時に国から支払われる弁護士費用は慢性肝炎の場合50万円です。
その程度の費用でどこまでやってくれるか大いに疑問があります。
法律事務所に相談したところ無理と言われ、弁護団で引き受けてくれて和解に持ち込んだ方も居ます。

弁護士と言っても扱う案件に得意な分野とそうでない分野が有ります。
B型肝炎訴訟に関して言えば弁護団は大きなノウハウを持っています。
国は出来るだけ和解したくないわけでイチャモンに近いクレームを付ける場合も多く、その対応もノウハウの有無で違ってきます。
いったん提訴して和解に持ち込めないと高裁に控訴と言うことになりますし(あるいはあきらめる)、いったん提訴をしてから取り下げると再度の提訴は出来なくなります。
費用のみで比べると直接弁護士に依頼した方が良いかもしれませんが、費用対効果(コストパフォーマンス)という面も考えた方が良いかと思います。
どちらにするかはあなたの判断次第です。
ちなみに私は弁護団に依頼し、和解済みです。

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