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中国の日本侵略は杞憂に過ぎないですか? 先日ローカルTVですが、『最近の中国...

osa********さん

2013/1/3117:20:20

中国の日本侵略は杞憂に過ぎないですか?

先日ローカルTVですが、『最近の中国の地図には、日本でなく東海国として自国領土と記載されています。以前のチベットのようですね…」と言ってました。

防衛省や優秀な自衛隊が、中国ごときに負けるとは思いませんが、尋常ではない国柄なので嫌な感じです。

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yal********さん

編集あり2013/1/3121:11:48

中国がHot Warで日本を侵略する面倒な行為はしません。
過去、清王朝は、鄭成功が台湾に樹立した地方政権を経済交流で屈服させ信託領にした話があります。
このスタイルで併合したいと思うでしょう。

つい少し前、尖閣問題で中国国内の日本企業や商店・百貨店が焼き討ち相当で壊されたのもその手始めに過ぎないと思っています。
レアアース輸出規制で日本を苦しめたと思ったら、(今の日本の方が一歩先を行って)返り討ち。 日本勝利。


ここ20年は中国国内も安定せず、困りませんが、その先は良く判りません。
少なくとも中共は来年倒れる(かも?)。


ps 中国・フィリピン間では、現実に『バナナ輸入禁止』でフィリピン側劣勢が伝わっています。 経済制裁の判り易い例としてご覧下さい。
フィリピンは、日本の軍事大国化を歓迎しています。

安倍首相が、東南アジア歴訪を行い、合従連衡の古知に習い、中国の軍事大国としての高圧策をくじいています。
まずは外交政策、特亜対策としては100点満点ですね。

質問した人からのコメント

2013/2/4 17:37:41

降参 分り易く説明して下さいましてありがとうございます、よく分りました。
昨今の大気汚染もうそうですが、ホント中国には憤りを覚えます。

皆さま回答ありがとうございました。

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bij********さん

2013/1/3120:08:27

習政権「関係改善」の下心
2013.1.31 11:10[石平のChina Watch]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130131/chn13013111100002-n1.htm

安倍晋三首相の親書を中国の習近平総書記(右)に手渡す公明党の山口那津男代表=25日、北京の人民大会堂 (ロイター)
今月25日、中国の習近平総書記は北京訪問の公明党・山口那津男代表との会談に応じ、日本との関係改善に意欲を示したことが大きな波紋を呼んでいる。

それより1週間前に、習政権は日本に対してむしろ未曽有の強硬姿勢で臨んでいた。中国軍機が日本の防空識別圏に侵入し露骨な軍事的挑発を行ったのは同10日のことであったし、それを前後にして、中国一部の学者や現役軍人は「対日開戦」まで公言していた。

そこから一転して、中国は突如の「君子豹変(ひょうへん)」を演じてみせたのだが、それは一体なぜなのだろうか。

日本側が今まで、かなり戦略的な外交を進めてきたことが、習政権の「態度軟化」を引き出した要因の一つであろう。昨年12月末に安倍政権が発足して以来、「日中関係の改善」には拙速に動くことなく、むしろ中国周辺の国々との関係強化に乗り出した。対中関係の「本丸」を攻める前にまず「外堀」を埋めていく手法である。

その一方、安倍晋三首相は「領土問題の交渉に応じない」との姿勢を貫いており、中国側に突け込む隙を与えなかった。

こうした日本側の動きに焦りを感じたからこそ、習政権は今年に入ってから、安倍政権を屈服させるためのお粗末な軍事恫喝(どうかつ)に打って出た。だがそれはまた日米連携の反撃に遭って不発に終わった。1月18日、米国のクリントン国務長官は日本の岸田文雄外相との会談において、尖閣に対する日本の施政権を損なういかなる行為にも「反対する」と明言した時点から習政権の軍事恫喝は完全に効力を失った。

それから1週間後の同25日、恫喝が無効だと悟った習総書記は結局、上述の「柔軟姿勢」に転じたわけだが、それはあくまでも、尖閣を狙う中国側の戦術的な転換にすぎない。

山口代表との会談の中で、習氏は日中首脳会談の開催に関して「環境を整える必要がある」と語る一方、安倍政権に対しては関係改善へ向けて「実際の行動」をとるよう求めた。つまり中国側は、関係改善を誘い水にして安倍政権から「尖閣問題」に関する「実際」の譲歩を引き出そうとする魂胆だ。

いわゆる「棚上げ論」をぶち上げてきたのも、「領土問題は存在しない」という日本側の立場を切り崩して、「尖閣奪取」の突破口をつくっていく手口である。それこそは、本欄がかねて指摘している「習近平の罠(わな)」の最新版なのである。この新しい罠の巧妙なところは、習氏自身が関係改善への「強い意欲」を示すことによって、ボールを安倍首相の方に投げてしまう点である。

それを受けて、もし安倍政権が関係改善のために何らかの譲歩でもすれば中国側の勝ちとなるが、安倍政権が譲歩を拒んだ場合、中国側はまた、関係改善ができないことの責任を安倍首相に押し付けることができる。また、中国側が「柔軟姿勢」に転じたことで、日本国内の世論分断を図ることも狙いの一つであろう。

こうしたなかで、安倍政権は今後、今までよりも複雑な局面に直面していくこととなろうが、日本側が取るべき賢明な対処策は、関係改善と「領土問題」とを完全に切り離しておくことだ。つまり、関係改善のための対話ならいくらでも応じるが、「尖閣」を対話のテーマにするようなことはしないことだ。「領土問題は存在しない」という日本の立場をどこまでも堅持していくべきである。

焦っているのは中国の方であって、日本側ではない。領土を守り抜くことを大前提にして、「不変を以て万変に応じる」というのが、安倍政権の進むべき対中外交の王道ではないか。



【プロフィル】石平

せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

nvj********さん

2013/1/3119:50:36

中国側が尖閣問題での日本側との正面からの軍事衝突の可能性をどう見ているか、である。その点での中国側の現在の意図について、アメリカ海軍大学校のトシ・ヨシハラ教授は極めて慎重な分析を語った。
「中国側は明らかに日本の自衛隊との正面からの衝突は望んでいません。その理由は、中国側が軍事的に日本の海上自衛隊だけと比べても劣る立場にあることです。つまり海上での戦闘となれば、中国が負けることが確実なのです。中国自身がその認識を持っています。
日本と中国の海上戦力を比較した場合、装備の質、ソフトウェアの質、兵員の技量の水準など、すべての面で日本が優れています。その最大の理由は、日本の自衛隊が東西冷戦の長年の期間中、米軍と共同で作戦活動を重ねてきたことだと言えるでしょう。だから、中国は尖閣問題では軍事力を誇示しながらも、准軍事、非軍事の艦艇を出動させ、軍事だけに限らない包括的、多角的な戦略で日本側を揺さぶり、譲歩させようと努めるわけです」

アメリカ海軍大学「中国海洋研究所」のピーター・ダットン所長も、同じ趣旨の見解を語った。
「中国はまず尖閣での日本との軍事衝突となれば、米軍が介入してくることが確実だと見ています。そのうえに日本の自衛隊だけとの戦いでも、南シナ海での状況とは異なり、情勢を自国に有利に変えるだけの軍事能力は有していないことを知っています。最初に軍事攻撃をかければ、国際的な評判も失墜します。実際の損害も大きいでしょう。
だから、日本に対しては軍事力を直接ではなく間接に使い、他の経済や政治、外交の手段と組み合わせて包括的な威圧をかけるという方法を当面はとっていくでしょう」

そして、ダットン所長は日本側の当面の対応については、次のような提言を述べた。
「中国が直接の軍事攻勢を考えていない以上、海上保安庁の艦艇で恒常的に警戒し、領海での常時駐留という現在の方法が最適だと思います」

こうしたアメリカ側の専門家の意見を見てくると、日本にとって尖閣防衛の最有効策は、尖閣の主権と施政権の堅固な保持を明示しながら日米同盟を強化し、しかもその一方で、日本独自の防衛策を固めておくという方途であることが鮮明になってくる。たとえ中国が軍事手段での威嚇や実際の攻撃という動きに出ても、それに反撃し、中国側に痛手を与え得る態勢を保っておく。

その姿勢こそが、中国側の攻撃や威嚇を抑えることになる。つまり、抑止の戦略こそが尖閣という日本固有の領土を守り、さらには日中間の平和や安定を保つための基本だということだろう。

アメリカ各界の関係者たちの発言は、日本にとってのそうした選択肢を明示していると言えよう。


印、海中から発射に成功 SLBM 核攻撃能力が向上
産経新聞 1月29日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000111-san-asia

【ニューデリー=岩田智雄】インド政府は27日、東部ベンガル湾海中から核弾頭搭載可能な弾道ミサイルK15を発射する実験に成功し、発射のもようを初めて公開した。開発中の国産原子力潜水艦「アリハント」に搭載すれば、同国初の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が完成する。同様にSLBM開発を進める中国や、カシミール問題などで対立するパキスタンに対抗するための核戦力が整うことになる。

SLBMの開発を進めているインド当局の高官は昨年7月、ミサイル自体の開発はすでに成功していると明らかにしていた。PTI通信によれば、発射実験はこれまで10回以上に及び、今回が開発段階では最後の実験になるという。

28日付のインド各紙は、ミサイルの射程は短距離型に相当する700~750キロと伝えている。

インド政府はまた、共和国記念日の26日に行ったパレードで、北京、上海など主要都市を含む中国全土を射程に収める、核弾頭搭載可能な長距離弾道ミサイル、アグニ5(射程約5千キロ)の実物を初公開し、中国を強く牽制(けんせい)した。インドは昨年4月にアグニ5の発射実験に成功している。

米が迎撃ミサイル飛行実験に成功 2年ぶり、地上配備型
2013.1.28 09:17 [米国]
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130128/amr13012809180002-n1.htm

米国防総省ミサイル防衛(MD)局は26日、地上配備型迎撃ミサイルの飛行実験に成功したと発表した。同ミサイルの飛行実験は2010年12月に迎撃実験が失敗して以来。ただ、標的となる模擬ミサイルは飛ばさず迎撃実験は行わなかった。

迎撃ミサイルは3段式。カリフォルニア州の基地から発射され、撃墜弾は宇宙空間で設計通りに作動したという。同局は「地上配備型の迎撃実験成功に向けた重大な一歩だ」と強調した。(共同)

riv********さん

2013/1/3117:37:44

中国というい妄想大国がそういう希望を持っていることは否定しません。

その前に現在の体制が崩壊し妄想で終わるでしょう。

しかし、沖縄の今の現状は「妄想」といってしなうにはちょっと生々しいことが起きています。
なんといって沖縄には「左翼系マスコミ」しかないようです。
これは大変痛い状況です。

きちんとした対応が必要だと思います。

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