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共通のスピードと長さがあるってことは共通の時間もあるってことですよね?

s_hyamaさん

2013/2/102:50:27

共通のスピードと長さがあるってことは共通の時間もあるってことですよね?

①電磁気学の自由空間における光速度は一定
②MM実験で、方向に寄らず光速度一定なのが観測された。
③①②を説明するためにローレンツ変換を考案したが、ローレンツ収縮は観測されなかった。
④アインシュタインが特殊相対性理論でローレンツ変換の別解釈、固有時間によって光速度一定を説明した。
⑤その真空中の光速度は別計測で、299,792,458m/sに観測されている。

①~③は共通時間Tの考え方で、④⑤は固有時間tの考え方である。
しかし①は光速度Cであるが、②以降は光波伝播速度wである。
Cとwの関係は、C^2=w^2+2Φであり、⑤の重力によって光波伝播距離も時計の進み方も同時に変わるのでそもそも①と⑤は条件が違う。
エーテル引きずり仮説がなければ①②の矛盾は元々なく、重力を考慮すれば、共通時間T=距離D/光速度Cなだけである。

共通の①スピードと③長さがあるってことは★共通の時間★もあるってことですよね?

補足回答ありがとうございます。
絶対空間や絶対時間の長さと時間と言ってませんが勘違いしてませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/2/400:36:53

①②は光速度不変の原理
④⑤は特殊相対性原理
③は言い訳です!
まあ、どの系にいる人も、等速運動している限り光速は同じです!
従って、系が違えば長さ(空間)と時計(時間)の両方が同一でなくなるということです!
エーテルなんて言ってるぐらいだから、質問者さんはまだ、光速度不変の原理と特殊相対性原理を理解していないのかな?
エーテルなんてなくたってアインシュタインは物理現象を説明できるとして、エーテルなんてバッサリ切り捨てたんですよ!
相対性理論に疑問を持っているようですが、相対性理論とはそういうものなんですよ!
つじつま合わせの理論だと言えばそうかもしれませんが、実際の物理現象と一致してしまっているのだから間違いではないのは事実です!
特殊相対性理論は光速度不変の原理と特殊相対性原理で成り立ってますから、光速度不変の原理と特殊相対性原理を矛盾しないように理解すれば答えは出ます!
アインシュタインは私は全宇宙に時計を置いたとも言っています!
これは、宇宙には絶対静止という特別な慣性系を定義できるものはないと言っているのですよ!
みんなで使えるたった一個の時計は存在しないが、それぞれの系で管理できる時計が存在する訳です!
理解できましたかね〜?
よろしくどうぞ〜!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ncfh327さん

編集あり2013/2/116:02:53

ローレンツ収縮がなくたって、同じ区間の距離が、観測者の速度によって異なるんだから、共通の長さ、って考えるのがおかしいんじゃないのですか?

勘違いですか・・・固有時間、共通時間というのが何のことかわかってないのでそうなんでしょう

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