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田舎暮らしの皆さんに伺います。「土に立つ者は倒れず、土に生きる者は飢えず、土...

yos********さん

2013/2/218:00:10

田舎暮らしの皆さんに伺います。「土に立つ者は倒れず、土に生きる者は飢えず、土をまもる者は滅びず」との故事がありますが、実感としてはいかがでしょうか。

補足ありがとうございます。
実態は皆さんの指摘の通りです。しかし、この故事は現代農政を評価するときの物差しとして大切なことを教えていると思います。
フランスでは農業後継者を育て、食料自給率を高めるために、若夫婦の生活費に480万円必要だとすれば、農業収入で280万円、不足する200万円は国から補助金を出す制度で、成功しています。
故事の「者」を「国」に置き換えれば一層意義が明確です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tai********さん

2013/2/221:57:16

カッコイイ故事のようですね。
しかし現代日本には当てはまらない言葉ですね。江戸時代には通用し説得力を持った言葉でしょうね。

その言葉を実感する人々には、いまだ嘗て、私はお会いしたことがありません。

農業従事する父母を持つ若者たちは、多くが故郷を捨て都市部での生活に入ります、何故なのか?
答えは簡単、農業には夢が無いから、です。それは父母の人生にも夢が無いことと同義です。
父母が自らの農業従事人生にプライドを持っていない、と見透かすわけです。
朝から晩まで家畜のように働いても、報われる事柄のあまりにも小さい父母の人生に、若者たちは皆「冗談じゃない、俺は俺の人生を選択する!」と都会へ脱出するのです。
勿論、実際にサラリーマン生活や工場のロボット真似仕事を経験し、農業以上に夢の無い現実を目の当たりしたとき、Uターンする人々も存在はします、しかし、圧倒的に少数派です。

質問者さんが、逆にその言葉を実感した状況を書いてほしいですね、それも具体的に。

質問した人からのコメント

2013/2/3 15:34:19

成功 今回は現状を厳しく批判されたtaiheiyoudaisukiさんへBAを。
皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mar********さん

2013/2/311:15:10

こんにちは
素敵な言葉ですね
私の住んでるところも田舎ですが
新興住宅地となって田んぼや畑が住宅と化し
新駅、大型ショッピング、それを取り巻くように
レストラン、お店、マンションがタケノコのように顔を出しています
今まで田畑を耕すことに生きていた方たちは
毎月入ってくる高額な家賃・借地料で生活されています
かたや私の実家の田舎は継ぐ者もいない田畑を
人に委託してかろうじて守っているお年寄り
また試行錯誤しながら農業を守ろうとする若者
同じ土に生きる方々に時代の流れを感じます(^-^)

nek********さん

編集あり2013/2/309:51:14

人の生業が、いつからか土から離れて行ってしまったんでしょうか。
故事のような生活が成り立てば、とても幸せだと思うんですが、実際は、かなり厳しいというのが現状でしょうか。地に足のつかない生活というのも、自然から疎外された生活で、それもどうなんだろうとは思います。
うちは兼業農家ですが、それも結構大変です。農業は、ほとんど赤字ですけど、自分たち家族で協力して収穫したものはおいしいですし、それをおすそ分けしたりいただいたりするやりとりで、人とのつながりがありがたいなと思われます。
個人的には、その故事のような生き方は理想的だが食べていくのは別に貯えがないと難しいといったところでしょうか。
(関係ありませんがあなたの前質で、高見盛関の事が書かれていましたが私もファンでした。もっと見たかったです。)

pir********さん

2013/2/218:56:56

間抜けな話です。

公共工事をしたい詐欺師の言葉でしょうか。
怒りすら感じます。

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