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自賠責基準と任意保険基準について質問です。

s20********さん

2013/2/919:32:01

自賠責基準と任意保険基準について質問です。

現在過失0の自動車事故にて通院中ですが、慰謝料の支払いについて、よく自賠責基準と任意保険基準があると聞きます。自賠責は治療費、慰謝料等120万円まで、それ以上になると任意保険基準になると掲示板などでも拝見します。そこで質問なのですが、事故後に相手方の保険会社から送付されてきた損害賠償金のご案内という書類を見ますと、弊社がご案内する金額は自賠責保険と任意保険の支払い基準で計算した額のいずれか高い方です。賠償額が自賠責保険の支払い基準で計算した額よりも低くなることはありますん。と記載されておりますが・・・・・。それでも120万円を超えた場合は任意保険基準になるのでしょうか?初めての交通事故ですので、詳しい方みえましたら宜しくお願いいたします。

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専門家

2013/2/1021:26:31

自賠責基準と任意保険基準について

j自賠責保険の慰謝料は、1日4,200円×2と完治までの通院期間の短い方で算出します。
慰謝料の他に、治療費や休業損害を含めて、上限120万円です。
共同不法行為なら2台なら120万円×2となる場合もありますが、今回は省略します。
自賠責保険等について
http://jiko110.org/hoken/jibaiseki.html


>賠償額が自賠責保険の支払い基準で計算した額よりも低くなることはありますん。

通院期間6ヶ月と仮定した場合の、慰謝料は旧任意保険基準で、金62.7万円程度
自賠責保険の基準で、金75.6万円程度となります。

この場合は、自賠責保険基準の、金75.6万円を支払うという意味ですね。
http://mutiuti110.jp/compensation/kizyun.html
http://jiko110.org/accident/standard.html

もちろん、120万円を超えた場合、任意保険基準となりますが、例えば自賠責保険の計算で130万円程度の場合、任意保険だと110万円程度となるケースがございます。
このような場合は、自賠責保険の上限120万円で提示されます。

任意保険基準となる場合は、賠償金額がもっと大きくなる場合でしょう。

なお、今回の回答内容は、交通事故・後遺障害の専門家である行政書士の実務経験に基づいて回答しております。
http://mutiuti110.jp/publicnotary/zidanzirei.html
http://jiko110.org/settlement/settlement.html (私の業務実績の一例です)

私(行政書士)の回答は、被害者(裁判基準)よりの立場で回答しております。
以上で、質問の回答となっておりますでしょうか。

参考になれば幸いです。
以上です。

尼崎市(大阪市)の交通事故・後遺障害専門の行政書士が回答致しました。

回答した専門家

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

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roc********さん

2013/2/923:16:51

損保会社で人身事故の担当者をしています。

自賠責保険では傷害1名あたり120万円の限度額があります。

この限度額の設定そのものも「自賠責保険の基準」であることをご理解下さい。

傷害部分の賠償額(この場合は保険金の額)を自賠責保険基準で算定する限り、その賠償額は120万円を超えることはありません。

※もちろん共同不法行為の場合を除きます。

ですから、任意保険基準で賠償額を算定して120万円を超えるなら(自賠責保険の基準では絶対に超えないので)『自賠責保険と任意保険の支払い基準で計算した額のいずれか高い方』は、必ず「任意保険の方」ということになります。

よく自賠責保険の(特に入通院慰謝料などの)算定方法を、120万円の限度額を無視して使用する方がいらっしゃいますが、自賠責保険の支払い基準について十分に理解していない、誤った算定方法になります。


【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

bab********さん

2013/2/919:54:19

120万円を超えれば自賠責基準での算出は適用されない。

被害者保護の観点で設けられている自賠責基準が特別な算出方法なだけで、治療が終了してからしか算出できない慰謝料を含む賠償金に対して「減る」という考え方自体が大間違いなんだよ。

事故で怪我をして継続的に治療が必要なら治療に専念するだけで、賠償金は最後の話。

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