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カリウムを多く含む食品のセシウム含有量について

hai********さん

2013/2/1011:30:44

カリウムを多く含む食品のセシウム含有量について

セシウムとカリウムの働きが似ていることから、カリウムを多く含む食品を摂ると、セシウムを多く取り込む可能性が高いと推定できると思うのですが、そんなことはないんでしょうか?

御教示、ご意見、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

asa********さん

編集あり2013/2/1023:37:43

何時も質問には何にも答えていないのにBAとるのは、才能なのでは?と思う。

カリウムとセシウムの関係については、同じアルカリ金属であるので、類似挙動が考えられている。

しかし、野生のキノコにおいては、全く関係がない。
1997年の村松康行氏吉田聡氏の「キノコと放射性セシウム」RADIOISOTOPES, 46, 450-463 (1997)には、
「また,40Kと137Csの濃度の間には相関は認められなかった。」とある。
カリウムに必ず含まれる放射性同位体のカリウム40と関係無いと言う事。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/radioisotopes1952/46/7/46_7_45...

他の食品検査でも必ず検出しているのだが、見た事がほとんど無い。

肥料の世界では、農林省、農業環境研究所と福島県農業センターや東大が調べ、カリウムせ肥が作物の汚染を防ぐと拮抗作用を盛んに宣伝していた。

体内挙動についてはご存知のとおり。

人智を越えたところに放射能があるのは毎度のこと。ましてや中学3年で習うアボガドロ数も理解していない中学生以下のカテマスには、理解できないだろう?

質問した人からのコメント

2013/2/17 15:09:55

降参 お二人とも有難うございました。体内にセシウムを摂り入れないことが目的だったので、今回はasago_tuyu_izuresak様にBAさせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ind********さん

編集あり2013/2/1016:48:35

【毎日1.8Bq/kg摂取しても200日後には・・・日本民族絶滅説の根拠】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410103400...
でも触れましたが、

【資料2:放射能と人体(6)病理組織から見る内部被(200万アクセス) 】
http://onodekita.sblo.jp/article/51371730.html

「上記リンク(資料2)の引用:
細胞内で放射性核種が崩壊したとします。
細胞にはカルシウムポンプがあり、Caを排出したり吸収したりします。
細胞内でKが崩壊してできたCaは、細胞内の濃度などにより、
必要があれば排出されます。従って、Kが崩壊しても影響がありません。
一方、Csは、β崩壊してBaになります。
同じアルカリ土類金属ですから、Caと同じように振る舞うと仮定できます。
Baは、化学的に不安定であり、イオン半径もCa40に比べて大きいため、
カルシウムポンプに対して何らかの影響を与えるのではないと
推察しています。
例えばCaの排出障害が起こると仮定します。
Caの排出障害がある細胞は、カルシウムが蓄積されやすくなります。
例えば、Kが取り込まれてCaに変わっても排出されにくくなります。
同様にCsがBaに変わっても排出されにくくないます。
細胞にCaが蓄積されると細胞死などが発生しやくすくなります。
また、血管の中皮の細胞で発生すると、
動脈硬化の原因になり得ると思います。」

>細胞内でKが崩壊してできたCaは、細胞内の濃度などにより、
必要があれば排出されます。従って、Kが崩壊しても影響がありません。

>一方、Csは、β崩壊してBaになります。
同じアルカリ土類金属ですから、Caと同じように振る舞うと仮定できます。
Baは、化学的に不安定であり、イオン半径もCa40に比べて大きいため、
カルシウムポンプに対して何らかの影響を与えるのではないと
推察しています。

例えば、
>Caの排出障害

結果として
>Caの排出障害がある細胞は、カルシウムが蓄積されやすくなります。
例えば、Kが取り込まれてCaに変わっても排出されにくくなります。

>同様にCsがBaに変わっても排出されにくくないます。
細胞にCaが蓄積されると細胞死などが発生しやくすくなります。
また、血管の中皮の細胞で発生すると、
動脈硬化の原因になり得ると思います。

つまり、半減期に伴い、
「Csが、β崩壊してBa」と化すことによって、
「Caの排出障害」を誘発する。

結果として、本来正常に機能していた
「Kが崩壊してできたCa」ですら、
排出障害を誘発し、どんどん細胞内に蓄積されて
いくわけです。

そうなると、細胞内の取込機能は従来どうりですから、
どんどんCsのみならずKすらも細胞内に蓄積されて
いく一方で、更には、崩壊後のBaのみならずCa
すらも細胞内に蓄積されていき、
細胞内の染色体&DNA、ミトコンドリアは特にγ線に
無差別に晒され、
更には、細胞液そのものもフリーラジカル化

【 「活性酸素による障害」が被曝症状そのもの。 】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194600081

結果的に細胞死or(自己修復時の修復ミスによって)発ガンの
要因となります。

****************

>セシウムとカリウムの働きが似ていることから、
カリウムを多く含む食品を摂ると、セシウムを多く取り込む
可能性が高いと推定できる

類似同属元素ですから、カリウムの体内動向に従い、
全身の筋肉組織(細胞)、主に内臓筋に振り分けられますが、
前述のように、細胞外への排出機能が重大な損傷を
受けますので、セシウムのみならずカリウムも
どんどん一方的に蓄積される事になります。

従って、(推定というか、専門家の間では周知の事実なので)
何の意義もないと思われます。

特に、注視すべきは、生物学的半減期ではなく
(事実上の崩壊時期でもある)物理学的半減期。

その物理学的半減期のピーク時が、
「Caの排出障害」のピーク時に相当しますので、
(Cs物理学的半減期)約30年後が、生物体内においても晩発障害の
ピーク時になることは言うまでもありません。

特に、チェルノブイリでも、四半世紀(25年)過ぎても
晩発障害が相変わらず増え続けておりますが、
(事故から)30年後に最大のピークを迎えるものと予想しています。

PS

【「トマトジュース」「茹でたニンジンジュース」で
被曝予防~救世主「リコピン&β-カロテン」】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140686

【毎日1.8Bq/kg摂取しても200日後には・・・日本民族絶滅説の根拠】...

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