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アルジェリアの人質事件に、内通者が20人ほどいたそうです。

トランスフォーマーさん

2013/2/1513:01:54

アルジェリアの人質事件に、内通者が20人ほどいたそうです。

国際テロ組織アルカイダに共感するイナメナス地方議会の元議員が、事件を首謀したとされるモフタル・ベルモフタル幹部支持者の親族20人余りを運転手や警備員としてガス施設に雇わせていたそうです。施設内を自由に移動できる内通者にチームを組ませ、潜入の手引きをしていたそうです。

そこで、お尋ねします。

① この武装テロ組織の犯行の動機は、どのようなものでしょう、複数のいろんなことがあるでしょうが考えられることを聞かせてください。

② この事件の起きる直前の隣国のマリへのフランス軍の攻撃と、アルジェリア人質事件との関連性は考えられますか?

③ アルジェリアとマリの旧宗主国のフランスは、どんな意図を持って混乱を招く一連の行動をしたのでしょう。何か、裏事情でもあるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yji********さん

2013/2/1914:36:53

動機の最大の①目的はアルジェリア政府や外国企業との交渉で仲間の解放と身代金でしょう。それから若者をリクルートするための実績つくりでしょう。②勿論関連性はあります。マリでは戦況が反乱軍にとって不利で追い込まれています。ですから注意を反らすための意図もあります。それから自分達の行動力と攻撃力を誇示したとも考えられます。③大きかったのはマリ政府の介入要請があった事、またアルカイダ系の勢力の聖地にしたくなかった事があります。報道によれば近隣国にフランスのウラン鉱山があったからこれを守る意図もあったとしています。
ただマリは石油埋蔵は確認されていないようです。サハラ砂漠の国の広い地域を占めている貧しい国ですから地下資源の探査も不十分、国としての当地も十分ではないのです。

質問した人からのコメント

2013/2/22 11:10:24

成功 回答いただけて、感謝します。

大体の分析は、そうです。しかし、報道で出ていない闇の部分の疑惑は残ります。

やはり、欧米諸国を支配する闇組織の、意向が働いている疑惑を拭いきれません。

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