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火葬の時に紙で作った鶴の折り紙がそのままの形で残っていたのですが。とても不思...

chi********さん

2013/2/2514:11:07

火葬の時に紙で作った鶴の折り紙がそのままの形で残っていたのですが。とても不思議ですが、高温で火葬されるのに紙がそのままの形で残っているとはどうしてなんでしょう。

先日父が亡くなりました。葬儀後火葬され、係の人が納骨用にとりわけ別の場所で骨をひろう儀式を順に行いました。悲しみにくれて、残った骨を見に元の棺をおいた場所で手を合わせておりましたところ、頭のあたりと右手下あたりに鶴の形そのままくろく折り鶴が残ってました。作ったのは二人の孫だったので、孫にありがとう。と残してくれたんだと思いましたが、ありえない事がおこるのですね。

補足名古屋市八事斎場で比較的新しい斎場だと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fem********さん

2013/2/2517:16:24

新聞の記事の投書で読みましたが、火葬した折鶴がそのままの形で残った現象は実際にあったそうです。
ご遺族の方の投書記事には、「火葬場の職員さんの、技術力の高さ、そして志を感じた「」とありました。
折鶴を置く場所など、色々な条件が重なると思いますが、きっとお孫様へのお気持ちをお残しになられたのではないでしょうか?
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

質問した人からのコメント

2013/2/26 09:14:20

多くの方の閲覧ご回答ありがとうございました。八事斎場のことを詳しく教えていただいた方に感謝しております。孫への気持ちを残したと伝えてくださったのでベストアンサーにしました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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sat********さん

2013/2/2601:05:49

火葬が八事斎場ですか。
結構古い部に入る公営斎場ですな。
たしか、あそこは燃料がTG(都市ガス)だったような気がしたが。
ま、良いでしょう。
たまに副葬品の中で、折り鶴(千羽鶴)などが燃え残って来ると言うことは
その業界の筋の人には、良く聞きます。
ですけど、大概の紙製品(頭陀袋や印刷してある六文銭、送り花など)は
灰になってしまうのですが、なぜか、鶴だけはそういう傾向があるみたいですね。
特に最近の火葬では多いそうです。
それでも、重油燃料の時代は全部燃え尽きたと言う話もあってか、殆どの
副葬品は残らなかったと、長老から聞いたことがあります。
ですから、最近の火葬炉の高い技術力には脱帽ですね。
とはいえ、奇跡的に残ったのですから、ご供養はしっかりとなさってください。
なお、八事斎場は近年、再燃炉式の火葬炉になっており、一切煙は出ません。
それから、八事斎場については、だいたい、四〇年前ぐらい前に造られた東海地区
では最古参の火葬場です。

but********さん

2013/2/2514:19:33

ほー。興味深いですね。
古い火葬場ですか?(新しいところは骨もあまり残らないほど高温ですから・・・。)

数多く、棺に納められる折鶴ほか折り紙たちを見てきましたが、ひとつとて形が残っていたものは経験が無いですね。
灰になり、舞い上がり、また焼けて煙になり・・・消滅だと思っていましたが
どうやら違うこともあるのですね。

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