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これからは誰かの連帯保証人になっても 多額の借金を請求される心配はないですか...

han********さん

2013/2/2806:29:35

これからは誰かの連帯保証人になっても
多額の借金を請求される心配はないですか?

今までは
ハンコひとつで地獄行きでした。


民法改正のニュースです。

中小企業融資の個人保証、原則認めず…法制審案


民法改正に向けて法制審議会(法相の諮問機関)が今月末にも取りまとめる中間試案の概要が18日、明らかになった。

銀行や貸金業者が中小企業などに対する融資の際に求めてきた個人保証を原則として認めないことなどを盛り込んだ。


法制審は、4月にも中間試案のパブリックコメント(意見公募)を行う。法務省は2015年の通常国会への関連法案提出を目指す。


個人保証は、中小企業などが運転資金などを借りる際に、企業が返済できない場合は経営者や親類、知人が保証人になる制度で、保証人が債務者と同様に無条件で返済を求められる「連帯保証」となるケースが多い。

このため、会社の経営者を信じて保証人になった友人や親類が、会社の破綻で返済の肩代わりを強いられ、自己破産に追い込まれることなどが社会問題となっていた。

試案は、経営者本人が債務を保証する「経営者保証」は例外として認めることを検討している。


(2013年2月18日17時38分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130218-OYT1T00967.htm

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ベストアンサーに選ばれた回答

bak********さん

2013/3/209:14:34

誰か個人の連帯保証人になって、その人が多額の借金をすれば
あなたも多額の借金を請求されることになります。

今回の改正の趣旨は、会社の借金(個人の借金に比べて多額となる)
について、個人が保証(保証人が自己破産に追い込まれることになる)
することを制限しようとするものです。

なお、最初の回答者が「記事を読むと~」と言って回答していますが
このことからみても、この人は、今回の改正を今初めて知ったようですね。
背景事情も知らずに回答しても、単なる思いつきでの回答で、
信ぴょう性に欠けるものとなります。

質問した人からのコメント

2013/3/4 11:55:03

降参 中小企業融資の個人保証が
認められなくなっちゃうと
今後どうなるよ?

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lan********さん

2013/2/2810:18:53

中小企業への融資に関し、個人を連帯保証人にすることを禁止(ただしその会社の経営者が連帯保証人になる場合を除く)なので、個人の債務について個人が連帯保証人になることは認められるでしょう。

連帯保証契約が有効であれば、当然連帯保証債務を負うことになります。

ooa********さん

2013/2/2807:37:43

記事を読むと、あくまで中小企業等の法人に対する融資が対象ですから、個人に対する貸付けについて連帯保証人になった場合は従前どおりの責任を負うのだと思います。

ですから、「誰かの連帯保証人になっても連帯債務を一切負わされない」というのは違うと思います。

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