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ガソリンの「レギュラー」と「ハイオク」の違いってなんですか。

ffm********さん

2013/3/619:25:05

ガソリンの「レギュラー」と「ハイオク」の違いってなんですか。

いつもガソリンスタンドで、「レギュラー」と「ハイオク」と言う2つの言葉を見ますが、違いがよく分かりません。どなたかおしえてください。

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nue********さん

編集あり2013/3/721:33:07

レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違いは、主にオクタン価の違いです。
日本では、レギュラーはオクタン価89以上、ハイオクはオクタン価96以上としています。

ガソリンスタンドで聞けば、大体レギュラーガソリンはオクタン価90前後、ハイオクはオクタン価98~100と宣伝していますよ。
オクタン価は「熱量」ではなく、ノッキングし難さを示す指数で、
昔のガソリンの代表的なノッキングし難い成分だったイソオクタンと、ノルマルヘプタンの混合比として示され、
オクタン価90とは、イソオクタン90とノルマルヘプタン10の混合物と同じノッキングし難いガソリンと成ります。

ハイオクが売ってるのは、ハイオク仕様のエンジンがあるからです。
ガソリンエンジンは圧縮比が高い程熱効率が良く、低燃費で高出力のエンジンになります。
しかし圧縮比が高いと、ガソリンが異常燃焼(ノッキング)してエンジンが正常に動作しない状態になり易く、この為、高圧縮エンジンはノッキングし難い燃料を要求します。このようなエンジンをハイオク仕様のエンジンと言います。

ハイオクの方がオクタン価が高い成分が多く含まれており、価格が高くなります。
ハイオク仕様のエンジンなのか、レギュラー仕様のエンジンなのかは、自動車によって異なります。
レギュラー仕様のエンジンにハイオクを入れても性能は変わりません。

ハイオク仕様のエンジンにレギュラーを使うと、エンジンの性能が出ません(劣化します)。
しかし日本の場合、ハイオク仕様でも、レギュラーガソリンでも動くようにプログラムされている市販車が多く、一時的にレギュラーガソリンを使っても大丈夫ですが、ハイオクで性能が出るよう作られている為、燃費が悪化し、出力も低下するのでハイオク仕様車にレギュラーを使うメリットは在りません。

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hts********さん

2013/3/621:09:51

一言で言うとガソリンの燃焼(爆発)のバラつきが少ないのがハイオクです。
=ノッキングが少ない。

nre********さん

2013/3/619:59:18

エンジン内部を綺麗に保ってくれるか否か。長時間乗ったときエンジンが不調になるかならないかの差ですね。メンテナンス特にしない人はハイオクがお勧めです。また長距離乗るとその差は歴然です、レギュラーだとノッキング起きやすくなります。エンジンがバタつくとゆうか、落ち着かないというか、でも次の日はケロッとしてます

nit********さん

2013/3/619:55:17

両者は同じガソリンだが、オクタン価が異なる。
後は自分で調べてくれ。

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