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先祖供養について

dctclmさん

2013/3/707:33:36

先祖供養について

先祖供養について・・・他界した父は、祖母が外の人との間にできた子供です(祖母の旦那さんが他界した後) 相手の方をA家とします。A家の先祖供養もする必要はあるのでしょうか?ちなみに父はA家から認知されていたようで遺産の話もありました(放棄しました)

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ベストアンサーに選ばれた回答

god_waterjpさん

2013/3/708:49:57

我が国の霊統は、男系で連なるのであり、お父様は貴方様の御先祖であり、A家の性を継いでいなければA家の先祖には関与する必要は無いのです。
明治以前は、他家からの養子を迎える事が多く、主人、奥方、子供と全て血統は赤の他人同士が生活を営み、一家を成していた事を考えれば、自身が名乗る姓の連なりこそ先祖の第一と考えるべきであり、その課程で関わる枝別れした系統の御供養は、その家族に委ねられて宜しいのです。

質問した人からのコメント

2013/3/10 23:15:20

最近、先祖について考え始めて疑問に思ってたのですっきりしました!
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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2013/3/914:13:46

そもそも、釈迦は死後の世界?霊界?輪廻?転生?宿業?六道?十界?亡くなられた方をを祀れ?などと一言も言及していないのが歴史の事実ですが?

A家の遺産の相続も放棄されたのでしたら権利がらみの法的な問題はクリアされたと考えられますので、後は供養する遺族一人一人の自由であるのが釈迦の知恵ではありませんか?

またここで、釈迦の知恵とは真逆な輪廻?転生?宿業?六道?十界?などと道理に合わない事を持ち出すことによって、何代前まで遡って供養するのか?非摘出の故人をどの様に祀れば良のか?認知された場合は?認知されない場合は?相続した場合は?相続しなかった場合は?などと頭をめぐらすのは釈迦の知恵とは真逆であると断言できるのではありませんか?

そもそも、釈迦は死後の世界?霊界?輪廻?転生?宿業?六道?十界?亡くなられた方をを祀れ?などと一言も言及していない...

jihi_gami666さん

2013/3/708:27:50

それは 個人の気持ちの問題です。人生がどうであったとか、生きてる俗世間の様々の問題とは別物ですよ。日蓮仏法に「心の財第一なり」と言う御金言が有ります。ですから いくら供養をやっても心根が腐って居たら意味がないと言う事です。

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