ここから本文です

「僕の歩く道」の内容

aaa********さん

2006/12/2717:06:56

「僕の歩く道」の内容

「僕の歩く道」で、輝明のお母さんは、健康診断の結果が異常なかった、と言っていましたが、
本当はどこか悪くて、老い先短いことを悟ってグループホームへの入所をためらってたようにも受け取れるのですが、どう思いますか?

閲覧数:
735
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kor********さん

2006/12/2718:47:06

 実は、私もその可能性をふと考えたのですが、今はやはりあの言葉どおりと思っています。

 お母さんがためらっていたのは、単に、離れて暮らしたくないという気持ちと、輝明を心配する
気持ちからでしょう。

 脚本の橋部氏の根本的メッセージは、「障害者の自立」だったと思います。都古に熱く語らせて
いたとおりです。お母さんも、それを頭では十分理解しているものの、やはり「母」という一面は、
どうしても出てきてしまうということですね。ドラマの基本である「葛藤」がここにもあります。



 では、なぜ健康診断を受けるというエピソードをわざわざ入れたか。私は、軽い「はずし」の材料
にしたのではないかと見ています。

 「去年は大丈夫だったけど、今年はどこか悪いかも…」という意味のセリフが、母本人か、兄(佐々木蔵之助)
のセリフにあったと思います。すると、視聴者は「ああ、じゃあ今年は何か悪い結果が出るのだ」と予測しますよね。これを、
「はずして」きたのでしょう。ちょっとした意外性を持たせて退屈させないという手法だったと見ているのですがいかがでしょうか。

質問した人からのコメント

2007/1/3 16:52:51

ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる