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親が借地している土地の底地を子が買取った後、借地上の親名義の建物を子に贈与し...

chiechieinさん

2013/3/1221:45:36

親が借地している土地の底地を子が買取った後、借地上の親名義の建物を子に贈与したら?

親が地主に借りている土地(借地)の底地を、子が地主から買取りました。
借地として利用されている土地は、更地価格3000万円で、借地権割合は60%です。
子は地主から、1200万円(更地価格の40%)で底地を購入し、土地の新しい所有者となりました。

親は、借地権と借地上の建物の所有権を有しています。
買取により、子が土地の所有権を取得し、親子間に地代の授受はありません。
底地買取時に親の借地権(借地権相当額)を子に贈与したとみなされるのを防ぐため、「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」を親子の連名で税務署に提出しておきました。

その後、親は地主に借りていた土地とは別の場所に住む事になり、子が親から元借地上の建物の所有権を贈与され、そこに住む事になりました。
子が土地の所有権、土地に建つ建物の所有権を持ち、親が借地権を持つ土地を子が使用する事になります。
子から親に、借地権を使用するための対価は支払われません。
ここで、「借地権の使用貸借に関する確認書」を(土地の所有者:子、借地権者:親、土地の使用者:子として)税務署に提出する必要はあるのでしょうか?
この様な場合、何らかの手続きが必要かどうか、必要ならばその手続きについてご教授願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pqoweifjoqrさん

2013/3/1815:08:59

以前に似たケースで税務署に問い合わせを行ったことがあります。借地権のみを親御さんに残す場合は、「借地権者の地位に変更がない旨の申出書」、「借地権の使用貸借に関する確認書」の二つを提出するようにと言われました。
と、いうわけで「借地権の使用貸借に関する確認書」の提出も必要です。

質問した人からのコメント

2013/3/19 06:38:28

わかりました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

takao5943さん

2013/3/1400:46:25

借地権とは、建物の所有を目的に、地主から土地を借りて使用する権利のことを言います。

お父様が所有する建物を、底地の所有者であるあなたに贈与した時点で、借地権は消滅するのではありませんか?
土地の所有者も建物の所有者もあなたなのですから、その土地建物に関して他の者から制限を受けることが何もありません。(使用者もあなたですしね。)
つまり、その土地建物に関する権利はすべてあなたが有していることになります。
従って、建物の贈与の直前にお父様が有していた借地権は、その贈与の時点であなたに贈与されたことになると思います。

確かに、借地権はまた貸しをすることができます。
また、親が有している借地権を子が使用貸借により使用することもできますが、このような場合に、「借地権の使用貸借に関する確認書」を使用者の子・借地権者の親・地主の3人で連名で提出するのであって、使用者と地主が同一ということは想定されていないと思います。

私も質問を見てから下記タックスアンサーや個別通達を読んだだけなので、私の見解と違う取扱いがされているかもしれません。
ただ、底地の所有者とまた借りをしている者が同一というのは、常識的に考えて変です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4555.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sozo...

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