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なぜ光の色では明度を無視することが多いのに絵の具の色ではこの明度も色の要素に...

川馬さん

2013/3/1919:43:42

なぜ光の色では明度を無視することが多いのに絵の具の色ではこの明度も色の要素にふくめることが多いのですか。

(したがって灰色、褐色、紺色、小豆色、黄土色、黒などは絵の具の色には存在しているが光には存在していない色である。)
教えてください。

補足光について述べるときには”色と明るさ(明度)”ということが多い。
(このことが通常光の色の要素に明度をふくめない何よりの証拠)

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ベストアンサーに選ばれた回答

bot********さん

2013/3/2007:55:40

絵の具の色は、入射光に対する反射率として明度が定義できるので色に含まれるのでしょう。光の色の場合だって、なにか基準があれば色に明るさをいれても構わないと思います。モニターの場合は最大光量を基準として、それとの比率を色に含むなど。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qui********さん

編集あり2013/3/1920:30:41

無視することが多いとは聞いたことないのです。
モニターとか設計するとき、ちゃんと明度、彩度、色相でやってますし、
他のときでも案外無視していないのでは?

>光について述べるときには”色と明るさ(明度)”ということが多い。
>(このことが通常光の色の要素に明度をふくめない何よりの証拠)

ああ。それは光での色の考えではなく、物理学的な光なんだと思うよ。
実際、光は周波数(色)と振幅(強度)の二次元で本来は表すことができるんだし。

http://ja.wikipedia.org/wiki/HSV%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93

こうやって、美術的なものは独立変数は2個でも作為的に3つの従属変数(色相、明度、彩度)で表してるんだよ。


ちなみに、光でも絵具でも、加色混合か減色混合かの違いだけであって、
周波数と振幅自体はちゃんと1対1対応するよ。
だから灰色、褐色、紺色、小豆色、黄土色、黒も光にも存在するよ。

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