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投資信託 解約のタイミングについて

ois********さん

2013/3/1921:35:09

投資信託 解約のタイミングについて

毎月積立型の投資信託を5年ほどやっています。セゾンバンガードグローバル投資信託です。バランスファンドでほったらかしにしていますが、たまに利益を見ています。利益がマイナスのときもあったのですが、最近はこれまででは最高に大幅にプラスになってきています。
もともと、長期で30年くらいやろうかと思っていたのですが、現在プラスなので、一旦解約して再度契約するという方法は、とふと考えたのですがアリなのでしょうか?

購入当初基準価格が7千円代だったのが、現在は1万円近くになってきています。もし、これから基準価格が上がり続けた場合、一旦解約してこれまでの利益を手にし、再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?
また、基準価格が下がっていった場合、今の利益はマイナスになってくるのでしょうか?今プラスでも長期でもっておいたほうがよいメリットなどありますか?私としては、基準価格がかなり上がってきているのでこれ以上はゆるやかになるのでは、等と素人考えで思っています。だとすると、利益幅は少なくなりますよね?このような単純なものではないですか?

あと、現在は、様々な株価があがっているように思うのですが、どんな要因があるのでしょうか?


質問がたくさんあってすみません。投資信託の仕組みなど素人なので、分かりやすく解説していただける方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/3/1921:46:01

DIAMブラジルレアル 1月配当130円 してました。
で、エクセルで計算表作り、試算してみると、
去年で言えば、3月で売り、7月くらいで買いなおすほうが全然有利でした。

なので解約しました。夏にまた買うつもりです。

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yuu********さん

2013/3/1922:17:55

30年やろうって思ってたのに、解約して再度契約するという意味はなんですか?
あなたがド素人で相場が読めないのなら意味がないと思いますが。

解約にも再度購入にも手数料がかかるってことを分かってないのでしょう。
もうちょっと自分で勉強しなきゃ。質問多すぎ。

ath********さん

2013/3/2020:36:10

いつ売るのか・・・・今でしょ!!

boo********さん

2013/3/2100:02:21

>、一旦解約して再度契約するという方法は

そういうの、反復売買って言いますが、ご自身の相場感だけが頼りです。普通に考えたら手数料や税金まで支払って解約する必要性があるのか?と思いますが。

>これから基準価格が上がり続けた場合、一旦解約してこれまでの利益を手にし、再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?

上がり続けた場合という前提が怪しいです。上記のとおり、解約時に税金や信託財産留保額を負担し、購入時に手数料の負担(セゾングローバルだからないかも)をしてまで売買する理由って何かありますか?何もないと思いますけど。

>基準価格が下がっていった場合、今の利益はマイナスになってくるのでしょうか?

利益がマイナス、って言い方はおかしいです。利益が減る、損失が発生する、ということです。

>今プラスでも長期でもっておいたほうがよいメリットなどありますか?

委託会社は長期投資が有効といいますが、これも相場次第。

>このような単純なものではないですか?

基準価格の推移がこれから緩やかになるのではないか?とは質問者様の相場観でしかありません。そのように考えて早々に解約してしまった方も多いことでしょう。そんなに甘くはないと思います。すべては今後の相場次第。

>様々な株価があがっているように思うのですが、どんな要因があるのでしょうか?

世界的な金融緩和によるリスク資産への資金流入と円安、が一般的な見方ではないですかね?あとはアベノミクスへの期待。

個人的な見解です。

hue********さん

2013/3/2114:46:30

投資には”投機”と”投資”があると、私は考えます。貴殿の参考になれば幸いです。
○投機=元本を売買して差益を稼ぐ(安く買って高く売る)。
○投資=元本を投資して利益を得る(利息、分配金、配当金)。

◎ご質問「現在プラスなので、一旦解約して再度契約するという方法は、アリ?」

*回答;私は”アリだ”と思います。
これは”投機”ですから、高く売って(解約)安く買えば(再度契約)いいわけで、売買タイミングがポイントになるでしょう。

解約は”基準価額が最大の時に売る”のが理想です。なかなか難しいので、”利益確定売り5%あるいは10%(手数料含む)”を目標とする方法もあります。

再契約は”基準価額が解約時より安い所で買う”のが理想でしょう、普通分配金を得続ける為にも。だからと言って”基準価額が安くなる”のを待つだけでは・・・例えば”今日売って明日買う”と売買間隔を縮める方法もあります、手数料分は残りますが。

◎ご質問「・・再度購入するのと、現在のまま保有しておくのとでは、利益が変わってくるのでしょうか?」

*回答;”投機”の面から見れば、”解約→再契約”の方が”現在のまま保有”より優位なのは明らかです、利益が貴殿の懐に確実に残るから。

一方”投資”の面から、つまり分配金を今後も確実に受取れるか?が課題でしょう。
○普通分配金=口数×(分配前基準価額ー個別元本)÷1万口
ただし、0≦(分配前基準価額ー個別元本)≦分配金単価
○特別分配金=口数×(個別元本ー分配後基準価額)÷1万口
ただし、0≦(個別元本ー分配後基準価額)≦分配金単価
(参考;分配前基準価額ー分配後基準価額=分配金単価)

再度の契約以後、基準価額が増加傾向にあれば、普通分配金を受取り続けるでしょう。また契約時に”個別元本>分配後基準価額”であればまずは特別分配金を受け、何回後には普通分配金となるでしょう。

また再度の契約以後、基準価額が減少傾向にあれば、”解約→再契約”の方は特別分配金が続き、”現在のまま保有”の方は普通分配金→→特別分配金となるでしょう。

基準価額の減少が止まれば、いずれも特別→普通分配金となるでしょう。
逆に基準価額の減少スピードが個別元本のそれより速すぎれば、もはや将来性を見極めて早めに”損切り”すべきでしょう。

最後に特別分配金は”タコの足食い”ではありません。”投資信託を安く買い換えた”事による無税の資金調達なのです。


(補足)”特別分配金で個別元本が減る”意味;
○特別分配金単価=分配前個別元本ー分配後個別元本
(参考;個別元本=投資額÷口数×1万口)
(参考;投資額=口数×基準価額÷1万口・・・手数料等は含まず)

個別元本が減る時、口数が変わらないので投資額が減るのです。投資額が減れば購入時の基準価額が下がりますから、つまり投資信託を安く買い換えた事になるのです。で、お金が余るから返金する、それが特別分配金なのです。
投資者にとって、特別分配金は”投資信託を安く買い換えた”事による無税の資金調達なのです。なお普通分配金も”分配金受取り”による有税の資金調達なのです。

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