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歌詞についてです。 1.歌詞を印刷することが、著作権上の問題で禁止になっている...

bookoffeverydayさん

2013/3/2010:52:39

歌詞についてです。
1.歌詞を印刷することが、著作権上の問題で禁止になっていると「うたまっぷ」で書かれていたのですが、本当の話ですか?
そこまで保護することが信じられないので、正直に答えてください。下に

書かれています。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A01577
2.その歌詞を印刷禁止するように保護しているって、あまりにも馬鹿じゃありませんか?正直言って、信じられません。
じゃあ私たちは作曲するとき、どうしたらいいんですか?また、何をコピー、又は複製、転載したらいいのですか?
あなたたちの意見を聞かせてください。

補足2については真面目な質問です。著作権なんか著者の死後50年に消滅するのではなく、完全に消滅してしまえばいいからです。また、その保護期間を死後75年に延ばすという話題も出てきつつあります。馬鹿って意味不明ですが、過保護、やり過ぎ、厳しすぎということです。

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garagar332さん

2013/3/2011:38:44

たとえば、時計やパソコンなど、形あるものに対しては、それを売り買いした場合に発生する権利については考えやすいと思います。
これと同じように形ないものにも知的所有権というものがあり、作詞家の方や作曲家の方が時間をかけ一生懸命に作られた作品に対しても、その権利を守ってあげないといけないのです。
ですから、歌詞についても、(本来なら作者とそれを管理している音楽出版社に権利があるものを)勝手に使ってしまっては……他人の作った時計やパソコンを盗んでしまったのと形的には同じとなるわけです。
このような権利をしっかりまもってあげないと、音楽家だけでなく小説家などの業種の方も、仕事をしてもそれが利益に結びつかないものになってしまうかもしれませんね。
それは巡り巡って私たちにも、良い音楽、良い小説を提供する人がいなくなってしまい……つまりは不利益な状態となってしまうわけです。
しかし友達の歌詞を印刷し作曲することは可能ですから、2の件に関しては法律を犯していることにはならないと思いますよ。
音楽家たちの権利をしっかりと守ってあげることによって、素晴らしい音楽を聴ける、そして作っていける社会にしていきたいものです。

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nnjwinさん

2013/3/2011:38:23

印刷が駄目な理由は、多量に印刷して配布されたら、歌詞カードが売れなくなると言う理由です。要はネットで無料で手に入れず、金出して買って下さいって事です。楽譜なら有料ダウンロード可能です。もちろん使い回しせず、個人個人で支払って下さいって事です。

著作者を守る為でなく、JASRACが、いかに儲けるか、いかに損しないか。と、言うシステムです。もちろん著作料金が正規に著作者に支払われているはずもありません。9割は闇に消えていると考えて良いでしょう。聴衆された著作料金の著作者に支払われる額は1%に満たないと言う記事もあります。(本当か嘘かは知らん)
喫茶店のマスターが、ハーモニカでビートルズの曲吹いただけで、著作料を請求されたそうです。

しかしながら、著作権と言う概念が無い中国や韓国に比べれば、まだ良いのかも知れません。

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