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父はほとんど仕事もせず、ずっと母が働いていました 母は生前自分の死後父や私た...

the********さん

2013/3/2119:58:23

父はほとんど仕事もせず、ずっと母が働いていました
母は生前自分の死後父や私たちに遺産相続はきっちりするように言っていましたが、母の死後遺産を父が独り占めしてしまいました
父の生前私

は何度も遺産相続をちゃんとするように言いましたが全く聞く耳を持ちませんでした
その父が先日亡くなりましたが遺言書には孫を含めて10名で均等に分けるように書いて有りました
私は結婚しておらず一割しか貰えません
この遺言書は有効なのでしょうか?
兄弟間の事なので余り大事にしたくは有りません
どなた様かアドバイスお願いします

閲覧数:
119
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2013/3/2208:42:54

その遺言書が自筆証書遺言か秘密証書遺言であれば、家庭裁判所での検認の手続きを経なければ有効なものとはなりません。また、公正証書遺言であれば、この家庭裁判所の検認手続きを経なくても効力があります。
あと、遺言執行者は指定されているのでしょうか。

まあ、それはともかくとして、遺言が有効なものとしての回答を致します。

遺言は被相続人の意思ですが、相続人の全員の了解があれば、遺産分割協議を行って、遺言と異なった割合での相続ができます。法的に何ら問題はありません。

この遺産分割協議に参加できるのは相続人のみです。
今回の場合は、相続人が協議して、相続人のみで遺産分割してもかまいません。この場合、協議を行うことも、また、その内容について孫(代襲相続人を除く)の了解はいりません。

問題は、相続人同士で話がまとまるかどうかですですね。

なお、お父様の相続人が2人の場合は、その相続人は4分の1の遺留分(最低貰うことの出来る財産の割合)があり、相続人が3人の場合には、6分の1の遺留分があり、相続人が4にんである場合には8分の1の遺留分があります。

よって、相続人の数が4人以下の場合、お父様の遺言は、遺留分を侵害している事となります。
遺留分を侵害した遺言の内容は、無効ではないので、侵害を受けた相続人は『遺留分減殺請求』を行う事ができますが、その相手は、遺贈を受けた孫と言う事になります。

(遺留分を侵害しない遺産の分け方は、遺産の半分を相続人で分け、残りについては相続人を除く孫で分けた割合です。)

質問者の行う事は、
①遺言の有効性について問いただす。
②遺言が有効であろうと、なかろうと、相続人のみで遺産分割協議を行い決定する。
③遺言に従うが、遺留分減殺請求権を行使する。

孫の多い相続人は了解しないでしょうね。その場合においては、遺留分減殺請求を行うのみです。
遺留分減殺請求は遺贈を受けたものに対して、内容証明郵便で行い、同時に家庭裁判所にも申し立てを行って下さい。

質問した人からのコメント

2013/3/22 18:13:38

ありがとうございます
相続人は3名です
ある程度話し合ってみます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sol********さん

2013/3/2122:38:14

あなた方兄弟姉妹だけが、一応法定相続人です

仮に、兄弟姉妹が四人なら、法定割合は、四分の1

で、10人で分けた金額をA

四分の1がBとして

B>八分の1>A

なら、[慰留分請求]をしたら

八分の1までは

貰えますが…

揉めるでしょうね

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