ヘッジファンド。 『リスク回避を重視するファンド』と思ってましたが、 実際は全然違う意味ですよね? 設けるためには手段を選ばない集団、みたいな。 なんとなく、悪かっこいいイメージがあります。

ヘッジファンド。 『リスク回避を重視するファンド』と思ってましたが、 実際は全然違う意味ですよね? 設けるためには手段を選ばない集団、みたいな。 なんとなく、悪かっこいいイメージがあります。

補足

誤字修正します。 ☓ 設ける ○ 儲ける

資産運用、投資信託、NISA571閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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>実際は全然違う意味ですよね? 私もそう思います、ヘッジ=本来リスクを回避するために運用手法や投資対象を制限せず行うファンドのことです ところが、ファンドの乱立のため、見境なく何にでも手を染めてきたのだと思います。 つまり制限がないことから、いつのまにかレバレッジなどリスクを高め結果的に目的を逸脱したためだと思います ちなみに富裕層が優秀なマネージャーのいるヘッジファンドに投資をするというのも俗説だと思います ヘッジファンドは実態も明らかでないことから、ヘッジファンド投資をうたった勧誘が実際悪いイメージを作り出したのだと思います 他の回答者とは逆説ですが、勧誘目的のために世界でもトップクラスとか○○で表彰されたとか他のファンドとトラッキングの比較し魅せつけておいたが実際にはハッタリだったということはあります。 また富裕層でもない個人でも非常にコンサバな運用をする安定的なヘッジファンド(と呼べるべき)に投資はできます (ただし知っているファンドは海外オフショアですのでやめた方がよいです) 個人の資産を他人任せにしてうまくいくはずがない、お金を大切にする人はそう思っていることでしょう 伝説のファンドマネージャも存在することは認めますが、所詮人間、勝ち続けることはまずないでしょう。ノーベル賞級の経済学者を擁するヘッジファンドもレバレッジの失敗から破綻したことは、金融に詳しけれは誰でも知っていることです 所詮オペレーショナルリスクに勝てる人はいないと思います 銀座の資産家失踪事件などもヘッジファンド投資をうたい億単位の勧誘した結果、大損失が生じた腹いせではないでしょうか

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました

お礼日時:2013/3/30 15:20

その他の回答(2件)

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実際、本当の富裕層を対象にするまっとうなヘッジファンドは、どんな相場であっても安定的な右肩上がりを実現するために、規律正しいロング&ショート戦略や金融工学を使ったクオンツファンドなどはあります。こういうのは、運用資産が1億円を超えるようなプライベートバンク口座を開ける程度の顧客層には案内されているはずです。 ただ、どこの世界にも、おかしなものはあるもので、 ヘッジ(リスク回避)どころか、デリバティブでとんでもなくリスクを取って、市場を攪乱させるだけさせるファンドもありますね。 だから、ヘッジファンドの全部がおかしなものなのではなく、きちんと運用されているヘッジファンドは、本当のプロ中のプロの運用です。ただ、おかしなヘッジファンドも目立つようになってきている感じはします。実際にそういうファンドが増えてきているのか、単に一般人が受取る情報量が多くなっているので、そう感じるのか、正確な数字的なものは分かりませんが・・・。 東京投資カレッジ http://www.tokyo-ic.jp/