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固有時の進み方が変わるって、空間にたいしてですよね?

s_hyamaさん

2013/3/2612:39:26

固有時の進み方が変わるって、空間にたいしてですよね?

それを世界中で、ミンコフスキーとリーマンとか、おかしくないですか?
空間が歪んだ観測例ありますか?

ローレンツ変換は、マイケルソン・モーリーの実験結果を矛盾なく説明する手段として提案された。ローレンツは、時間の流れや光速度はすべての基準座標系において同一と考えたため、「大きな速度で動く座標系では、2 点間の距離(物体の長さ)は縮む」というローレンツ収縮を結論した。しかし、ローレンツ収縮は実験結果と矛盾した。後に、アインシュタインは、光速度の不変性と物理法則の相対性(「物理法則はあらゆる慣性系間で同一である」)の 2 つを原理として、特殊相対性理論を築いた。そこでは、ローレンツ変換から帰結される事実として、時間の進み方が観測者によって異なることを結論した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E...


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補足重力によって正確に時間の進み方が変わるなら、万有(共通)時間を定めれます。
何か不都合在りますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/3/2921:35:26

http://cosmos.phys.sci.ehime-u.ac.jp/~tani/Cosmos/PressRelease/lens...
↑例
厳密に言うと空間に対して働く重力が固有時の進み方を変える
相対性理論「重力G↑(大きくなる)⇔(場の領域内にある物体の)固有時の進み方t´↓(遅くなる)」

「補足=絶対時間が存在する」と仮定する。また「Aは特異点近くにいて、A,Bは正確な時計を持っているとする」
ブラックホールに吸い込まれる人をAとしブラックホールから十分に離れた場所にいる観測者をBとします。
(Bは場の影響を受けない)
BからはAの時間が止まっているように見えますがAからは時間は普通に動いているように見えます。
この現象によるとこれが最初の仮定にたいする反例となります。
イメージ的には「車の中にある物体が静止しているように(車の中にいる人視点で)見える
(;それ自体は加速度aで動いているようには見えない)
が車は外から見たら車と一緒に中にある物体が
加速度aで動いているように見える。」の重力Verではないかと

余談だが沖縄と北海道では重力加速度が違うので若干時差が生じる。GPSはその補正に一役買っている。

質問した人からのコメント

2013/3/29 23:16:44

回答ありがとう、議論もできないので、ご興味あったら以下でしましょう^^;

http://eman.hobby-site.com/cgi-bin/emanbbs/browse.cgi/1303120017bf9...

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