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コブの滑り方を教えて下さい。 僕は、コブがまったく滑れません。 2つ、3つ...

ccarving_turn_888_777さん

2013/3/3000:22:41

コブの滑り方を教えて下さい。

僕は、コブがまったく滑れません。
2つ、3つ超えたら、コースアウトです。
昔のコブは、中華マンが並んでいるみたいな綺麗な山の連続で、自分に向いたライ

ンを選べてたと思います。(僕は滑れんかったけど)

でも、一昨年から15年ぶりにスキーを再開して思ったのですが、最近のコブは「このラインで滑りなさい」みたいなコブになっています。
そのラインから外れると、つんのめたりします。

先生に、コブの入門者の練習の仕方を教わりました。
それは、山は、横滑りで降り、山の一番下、溝で止まる。本当に止まる。そして、次の山も横滑りで降りる。コレを繰り返し、慣れてきたら、「止まる」時間を、徐々に短くしていく。

この方法は、いいなと思い、やりました。
以前よりもずっと頭が整理された気がして、諦めかけていたコブ斜面を今後、挑戦していこうと思いました。

しかし、先生と離れた後、さっそく壁にぶち当たりました。

それは、溝で「止まる」と言っても、溝の形状に合わせて(ラインどうりに合わせて)板を止めようとしても、溝自体に斜度があり、板が前に進んでしまいます。
前に進むということは、次の山、次のターンのタイミングを、通り過ぎてしまうという事です。(もちろん、ターン技術がないから)。ターン技術がないのに、溝自体に斜度があると、この練習方法でも、僕にとっては、飛躍です。
何か、この練習方法の1つ手前。もう一段階易しい練習方法が有ったら教えて下さい。

コブ斜面でない所での、コブ斜面修行でもかまいません。

よろしくお願いします。

補足超最高です。
みなさんありがとうございました。

みなさんのアドレスは全てメモしました。
全部試してみます。

ごちそうさまです。

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ID非公開さん

2013/3/3023:07:39

どうしても一つ一つの動きを確実に確認しながら行いたい為に、次の動作が遅れてコースアウトしてしまいますよね。
コブは流れを止めない事が重要です。
足元の動きより上半身は一歩先の動作に入っている必要が有ります。
目線はさらにその先の二歩先が最低条件です。
足元の板の動きなんてある意味過去のことみたいなもんです。
重要なのはラインの先読みと滑るイメージです。
それが出来ていれば身体が勝手に動いて板も安定してくれます。
まぁ、わかりにくい話ですが簡単に言うと、足元は意識しないで3個位先のコブを見てラインを意識する事が出来れば余裕が出来ます。

次にゆっくり滑る技術的なポイントは板に体重を最大限に乗せることです。
コブにチャレンジする人なら、整地の急斜面を横滑りしながら歩くくらいのスピードで、ゆっくり下りることは簡単に出来ると思います。
この時の姿勢は斜面に対して直角ではなく地球に対して鉛直のポジションです。
ゆっくり滑る場合はこの姿勢が板に重さを乗せやすいんです。
スピードが増せばドンドン斜面に対して直角に近づきますが、始めは鉛直より若干前よりの姿勢から滑り始めると良いですよ。
それと板は横向きではなく極力トップを下に向けながらズラシます。
ズラスのも板のトップ部分を雪面を当てるように行う意識が重要です。
主にブーツの裏やテールでズラスようじゃスピードは落ちません。

コブについてはいろんなポイントがあるので書ききれませんが、今日書いたことを試しに意識してもらえれば少しは変わると思います。
春はコブシーズンなのでお互い楽しみましょう!

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pi_papa_jpさん

2013/4/107:57:28

ccarving_turn_888_777さんへ

コブ滑りを「こうでなくてはいけない」という固定観念を感じます。
上手いスキーヤーの滑りやラインをイメージし過ぎると、コブが難しくなってしまいますよ。
コブ初心者の方は、できるだけコブ斜面に慣れることが大切だったりします。
それは、黙々とコブ斜面の斜滑降を続けたり、1コブ毎に停まったり、他の人とは違うラインやターンサイズで降りたりする勇気だったりします。
恐怖心から止めよう止めようと体が反応してしまうなら、1コブで停止するところから、コブへ慣れていく”急がば廻れ”精神で。

コブの裏側(急斜面側)で横ズレする練習は、確かに良い練習ですが、そこに”コブに対する抵抗感”がある限り、スキートップが山側を向いた横ズレとなりますので、あるレベルまでの練習としては遠回りになることもあります。

コブ斜面を下手でも楽しめる基盤作りを提案します。
整地をある程度、コントロールして滑れるレベルでしたら、コブ斜面を大回りしてみましょう。
大回りと言っても、整地でやるのとは違い、斜滑降しながら切り替えできそうなポイントを見つけて切り替えすることの連続で、コブ斜面を1本滑り降りるという方法です。
コブ斜面への慣れや恐怖心を取り除く方法です。
切り替えの時に、コブのどこで切り替えると簡単か、とか、例の横滑りを織り交ぜながら滑っているうちに、コブ斜面が普通の斜面と同じ(特別ではない)と錯覚してくるのが感じ取れると思います。

少しずつ切り替えのタイミングを早くしていくことで、小回りに近づけていくので、整地の練習と変わらないでしょう。

心理的に余裕ができたら、クイックな切り替えを入れてみる、連続で小回りしてみる等のパターンを、自分の余裕の範囲でトライアルしてみます。

それから、コブレッスンを受けると、だいぶ違うと思いますよ。

lovecats_hさん

2013/3/3020:53:34

前のめりになるのは上体が前に被ったポジショニングかもしれません。

コブの初歩的な練習として、コブの裏側を削って溝を埋めるようにしてみてください。
ただし、溝の一番深い部分に落ちていいのはテール部分になります。
溝の一番深い部分に落ちるときのポジショニングと上体の向きが大事です。
ポジショニングはあくまでセンターで上体を煽っても被せてもいけません。
上体の向きは次のターン方向になります。

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jijiski63さん

編集あり2013/3/3014:30:46

おやりになっている滑り方は、コブ初級者が現在の形状のコブを滑るのに適しています。前に滑るのは外腰が山側に外れているからです。外腰を谷スキー(外スキー)の真上に保持するのがポイントです。しかし、いきなりコブでやっても恐怖心等が働くので上手くいきません。先ずは整地で練習します。下記のようにやります。
①ピポットターンしてスキーが真横を向くまで回す。
②そのまま真下にズラす。
これの繰り返しです。①②の滑った跡の幅がスキーの長さと同じくらいになるようにします。先にも述べたように外腰が谷スキーの上から外れていると前に進んでしまうので滑った跡の幅がスキーの長さと同じになりません。この練習は、ある程度斜度のある斜面のほうがやりやすいです。
そして上記が上手くできるようになったら、今度はズラシながら体重を前に掛けたり、後ろに掛けたりします。そうするとズレながら前後に移動します。これができるようになると板を止めようとしているポイントを狙ってズラせるようになります。特に後ろへのズラシながらの移動が大事です。と言うのは板を回すときに前に進みやすいので、そのときにはバックズラシで狙っているポイントに到達できるからです。
がんばってください。
追記;一つ忘れてました。ご存知かとも思いますが、上半身は常にフォールラインに向けておきます。スキーと同じ向きだと前に滑ってしまいます。

2013/3/3002:46:18

私、テク持ちですが、質問者さんがあげているバリエーション練習は正直苦手です。急なコブ斜面で正確にやろうとするとかなり難しいですよ。なので、あまり難しく考えず、どんどんコブを滑って慣れてください。

さて、コブ以外でコブに通じる練習をあげるとすると、緩斜面で可能な限りスピードを落として小回りをして見てください。スキーを限りなくフラットに近い状態にしてバランスを取れるようになると、コブ斜面での基本ポジションが身に付きます。あと、急斜面で横幅を極力抑え、フォールラインを意識したまま、横滑り~切り替え~横滑り、を練習してみてください。

バンクコブの練習としては、次のターンの内側にどんどん上体を振り込むような、ローテーション気味の小回りを練習すると、イメージが掴めます。

色々なタイプの小回りを整地で練習すると、コブにも活きますので、地道に練習してみて下さい。

fqbqs708さん

2013/3/3000:25:14

コブ斜面は膝のバネで滑ると意外といけますよ。
コブにあたってスキー板が持ち上がった時に体も一緒に持ち上げると飛ばされてしまうと思うのでスキー板が上がると同時に膝を曲げて衝撃を吸収しながらコブの間を滑っていく。こんなかんじですかね

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