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グリッサンド奏法と、鍵盤を痛めるかついて

Compさん

2013/3/3114:50:49

グリッサンド奏法と、鍵盤を痛めるかついて

1グリッサンド奏法について教えてください。

①グリッサンドの弾き方について

グリッサンドで弾くとき、どうしても指が痛くなります。
今までどうやって弾くのか意識したことがなかったためかもしれません。(^^;

例えば、楽譜上でグリッサンドの表記があったときに、連続で鍵盤を鳴らすことができたら、
方法はどのような方法でもよいのでしょうか?
( 普通に弾く人もいたり、爪を上手に使ったりする人もいたようなので、これといった弾き方はなく、一人一人違うのでしょうか? )

②グリッサンドを弾いた時、キーボードやピアノの鍵盤を痛めてしまうかについて

グリッサンドで弾いた場合、どうしても、鍵盤の押し方が、
「上から下に弾く」のではなくて、「左から右に力を加えて鍵盤を押していく感じ」になると思っているのですが、
鍵盤の作り自体は、「立てから上に降りる動作」として作られている気がしています。(^^;

それを、横から押す動作をすることで、鍵盤が壊れやすくなったりしないでしょうか?
ふとしたことですが、気になりましたので、ご存知の方おりましたら、教えて頂けると、うれしいです。

補足friend_kind_tideさん ahoyajapanidさん

グリッサンド奏法と、鍵盤を痛めるかについて、ご回答ありがとうございます。
やはり、グリッサンド奏法は構造上、鍵盤を痛めてしまうのですね。汗

ふと思ったことですが、高速に順番に引くことで、グリッサンドを表現する方もいらっしゃいますか?
指も鍵盤も痛めない方法は後それぐらいな気がしております。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ゆいさん

編集あり2013/4/222:06:36

痛くなる原因は、次に弾く鍵盤に指が当たる衝撃と、鍵盤を擦ることによる摩擦からですよね。なのでその二つを極力なくすように弾けば良いです。

まず進行方向隣の鍵盤の側面の壁にいちいち引っかかることによる痛みは、鍵盤に触れる手を寝かせれば軽減されます。鉛筆の尻などで遅めにグリッサンドやって観察すると分かるように、鉛筆を垂直に立てれば隣の鍵盤には進めず、次の鍵盤の側面に当たって止まってしまいます。当たり前ですが、隣の鍵盤との境で鉛筆を傾ければ隣の鍵盤も沈む結果、鍵盤間の段差が減るので先に進め、鉛筆をさらに寝かせて水平に近づけるほど隣やそのまた隣の鍵盤との段差が減って先に進みやすくなります。手で弾く場合も同じで、進行方向の鍵盤との段差を少なくしておくほどスムーズに弾けます。一方で、鍵盤表面との摩擦による痛みについては、鍵盤上を滑る上で摩擦がゼロにはなりませんが、必要以上に鍵盤を押し下げなければ痛くはならないと思います。例えば鍵盤を一番深くまで押した状態でさらに下向きの力を込めて引っ張れば摩擦は大きくなりますが、基本的に鍵盤は深く押さず、上半分くらいを滑るつもりで弾けば足ります。必要以上に下向きに押さなければアコースティックの鍵盤ではあまり摩擦の痛みはないですが、電子楽器は鍵盤の材質的に滑りが良くないことが多そうなので少し我慢は必要になるのかなと想像します。。

力のかかり方については、鍵盤を押し下げる力はあくまで下向きの力であって、鍵盤が横に引っ張られるとすれば横移動による摩擦とか指が段差で引っかかることによるものだと思いますが、そこんとこはフォームの改善によって大分滑らかになると思います。

弾き方は、指使いや手の形と同じで、思うように弾ければどこでどう弾いても、足の裏で弾いても構わないと思います。思うように弾けなければ、弾き方を検討する必要もあるということで。。アコースティックでは爪で問題なく、例えば右手なら上りは掌を内側に半返しした状態で3・4あたりの爪で、下りは外側に反返しした状態で1の爪で弾くことができます。電子楽器では鍵盤の材質的に爪は厳しいことも多いと思うので、1本または複数の指の脇とか腹などで弾いた方が良いことが多いかもしれません。

補足

材質的に爪が厳しいというのは、多くの電子楽器は爪にとって鍵盤が固すぎて爪が痛むという意味で、鍵盤が痛むという意味で言ったのではありません。。

怪力で鍵盤を横にひっかけて引っ張るような変な弾き方をしない限り、普通にグリッサンドしたくらいで鍵盤は痛まないと思いますよ。もちろん通常の使用過程で当然生じる疲労というのはあると思いますが。

音階で弾く人は見たことがないですが、グリッサンドのスピードによっては普通に順番に弾いても同じ効果を得られますね。高速で一気に行きたい場合は無理ですが。。グリッサンドは高速音階というよりむしろ、弦楽器みたいに音と音の間を途切れなく曲線移動することの代用なので、音階で代用するのは結果的に微妙な場合が多いでしょう。

前の人は多分電子KBの話をしていると思いますが、自分はアコースティックでクラシックしか弾かないので、電子楽器やクラシック以外の奏者の間での流行のことは分かりません。

質問した人からのコメント

2013/4/3 15:28:05

感謝 ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fri********さん

編集あり2013/4/216:16:06

① 人それぞれと思います。このようでなければ・・式ではゴザイマセン。但し、爪を用いた奏法では確実に見苦しい「傷」が残りますのでオススメできません。いわば反則技のようなものです。又、傷の修復は容易でゴザイマセン。
② グリッサンドは楽器店の試奏で禁じられています。知らないフリをして店員さんに「グリッサンドってどう弾くの?」なぞと言って困らせてはいけません。お見込みの通り、不自然な力で打鍵されることを意識して設計されていないと存じます。
③ 従って、公共施設のものや他人様のKBを弾かれる場合も慎むべきと考えます。
④ マイKBで毎日グリッサンドを好んで練習していると明らかに鍵盤ユニットのズッコケが早くなりますデス。人間に例えれば「歯並び」が悪くなり、多用する領域では鍵盤毎のスキマが整然としない傾向となります。

補足 影絵の「狐さん」の顔をずらして爪を立てぬように親指と人差指でやるのがヨロシ。あまり痛くない筈ですよ。一本指ではショボ過ぎますデス。

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