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赤ちゃんの食物アレルギーについて。

umi********さん

2013/4/520:11:11

赤ちゃんの食物アレルギーについて。

生後8ヶ月の子供の血液検査を行ったところ、卵白と牛乳に反応が出ました。
卵白はクラス4、牛乳はクラス3です。IgEは100でした。

生後2ヶ月位から乳児湿疹や乾燥・摩擦による湿疹が続いており、出たり良くなったりの繰り返しで、肌もお腹も弱そうだったのでなんとなくアレルギー体質っぽいなぁと思っていました。
今は口の周りと顎、胸の辺りに赤いポツポツが出ていますが、皮膚科では乾燥とよだれかぶれと診断されています。
(今回は血便が出たので、詳細に検査を実施しその中でアレルギー検査も行った次第です。)

現在、母乳と少しの離乳食(米+野菜のみ)で栄養をとっていますが、お医者様には、母乳からは移行しないから特に控える必要はない、今後、離乳食で卵を与える時だけ気をつけてということでした。
しかし、いろいろ調べてみると、母親も完全除去したほうが良い、いや、少しずつ食べさせていったほうが良い、など様々な意見がありますよね。

同じように、食物アレルギーのお子さんがいらっしゃる方はどんな感じで離乳食を進めていきましたか?
また、アレルギー科がある病院に通ったりしましたか?
実際の経験談を聞かせていただけたら嬉しいです。

ちなみに、離乳食はかなりのスローマイペースですので、卵や牛乳はまだまだ始めるつもりはありませんでしたが。

これまで、私自身はアレルギーはおろか、病気とは無縁の生活をしており、知識が乏しかったもので、お医者様から結果を聞いた時は、そんなに大したことないかな、と思ったのですが、家に帰ってネットで調べていくうちに、このレベルはまずいんじゃ・・・と不安になってきました。。

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kom********さん

2013/4/801:11:38

こんにちは。
アレっこの母です。

うちは、卵、乳、小麦、大豆、米、魚…
ありとあらゆるものに高い数値を示していました。
皮膚症状もひどいものでした。

転勤が多く、複数のアレルギー専門医にかかりましたが
皆さん共通しておっしゃるのは、母乳から移行するということです。

それを実感したことがあるのですが。
皮膚科の先生に漢方薬を出されたことがありました。
息子用だったのですが、先生は「お母さんが飲んでください。
母乳移行しますので。たぶん赤ちゃんの便がゆるくなると思います」
とおっしゃいました。
私がその漢方薬をしばらく飲んでいましたが、実際に息子の便はゆるくなってました。

というわけで、私は母乳移行すると思っています。

それと、クラス4というのはかなり高い数値ですよね。

「今後、離乳食で卵を与える時だけ気をつけてということでした」

これはあまりに不親切な指示だと思います。
気を付けるって、どういう風に気を付けるの?って…。

アレルギー専門医なら、初めて食べるときは病院で食べる負荷試験を行うはずです。
家で食べさせるにしても、「固ゆでで黄身を何グラムから」などと
細かな指示があるでしょうし、急変時の薬や指示もしてくれるはずです。

アレルギー専門医にかかることをお薦めします。
専門医と、専門医じゃない先生は全く違いますよ。
専門医といっても「アレルギー科」と書いてるだけの病院じゃなくて、
負荷試験や栄養指導を行ってくれるのが専門医だと私は思っています。

さて、うちの場合ですが、

3ケ月で皮膚症状悪化。
6か月で血液検査(ほとんどの項目の数値が高い)
食べられるのは野菜とお肉ぐらいでした。
離乳食はこれにプラスして米はアレルギー対応のお米を食べさせてました。
大豆もNGだったので豆腐も、醤油も、みそも、食べてません。
初めて豆腐を食べたのは3歳のとき、数値が下がる傾向にあったので
病院で入院して負荷試験しました。今は毎日食べてます。

↓息子の検査結果など書いてるので、よかったら。
http://foodallergykids.seesaa.net/

今の医療の傾向(私の知る限り)は、乳児期は症状の出るものは除去、
少し大きくなり、食べられる閾値(症状が出ない量)が分かればそれを毎日食べて耐性獲得を目指すという感じだと思います。
ずっと除去し続けるというのではなく。

クラス4は高い数値だと書きましたが、成長すると下がることが多いです。
うちもウソみたいに下がってきました。
まだ食べられないものもありますが、数値だけ見ると半分、いや、それ以下に下がってます。
それも正しい対応をしてきたからかな!と自負してます(笑)

頼れる専門医が見つかるといいですね!

質問した人からのコメント

2013/4/8 08:29:37

皆様、ご回答ありがとうございました。信頼できる専門医を探してみます。BAは詳しく書いてくださった方に。

ベストアンサー以外の回答

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ken********さん

2013/4/802:13:48

うちの子も卵、小麦、乳製品がダメで強陽生のアレルギーです。
完全母乳で離乳食は除去食でした。
家で作る時も、家族とは別の鍋で混ざらないようにするのと、アレルギー対応のレトルトなども使用しました。
小麦がダメなので、パン、麺類もNGですのでご飯育ちなので米大好きでたくましく育っています。
現在3歳ですが、5ケ月の頃にアレルギーがわかり、アレルギー科を定期的に受診し、負荷試験を行っています。
勝手な判断で食べさせて負荷をかけるのは危険だと思います。
アレルギー科を受診されて負荷試験などを行い、どこまで食べれるかを把握し、医師と相談したうえで食べさせた方がいいです。
うちでは現在 医師の指導のもと小麦の負荷をかける為、家でうどんを食べさせますが、うどんをちぎり、デジタルのキッチン計りで
医師から言われたグラムで食べさせます。
ぜひアレルギー科を受診され、負荷試験などの相談をされてからあせらず進められるのがよいと思います。

sin********さん

2013/4/701:26:37

ネットでの情報は、ふーん…程度で聞き流すのがいいですよ!
元論、この回答もです。

現在6ヶ月の息子が
卵白、オボムコイド、乳がクラス5
小麦、犬、クラス3
あと諸々がくすぶっています。

完母なので、私が卵小麦乳製品、珈琲やチョコ、タケノコやゴボウ、海老カニなどを完全に除去してます。

完全に除去して二週間で、とっても綺麗になってきました。
食べたい物も食べれないけど、それに代わるものなんていくらでもあります。

疑わしいものは是非除去してみてください。
二週間頑張ってみてください。

息子は離乳食、まだ始めてません。
始める時は、米(5大アレルゲン)じゃなくて、アレルギー反応を起こしにくいニンジンやカボチャから始める予定です。

昔は三ヶ月から離乳食を…という教えでした。
今は、早くから離乳食を始める事でアレルギー性皮膚炎の患者を増やした事を国が認め、厚生労働省が育児書を変えました。
それでもまだ早いのです。
8〜9ヶ月からでも全然遅くありません。

ゆっくりその子のペースでいきましょう。

pik********さん

2013/4/611:34:40

umicopineさん

母親がアトピーであれば、乳児湿疹といわれる症状であったり、アトピー症状が出たりするのは考えられますが、ご両親とも健康そのもので今回のような症状が出たりするのはいったい何なの?って、誰も思いますね。

小児科にいけば、泣き叫ぶお子様を固定して血液検査し、いまだ口にしていないアレルゲンが検出され、「お母さん、○○を除去してください。お母さんの母乳からこのアレルゲンは侵入します」としながらも、症状部位にステロイド剤を処置する。

皮膚科にいけば、アレルゲンなんて関係ありません、これは皮膚の病気ですから、皮膚を良くするには、このステロイド剤を塗れば良くなります。副作用はありません。副作用が出るのは、塗り方が悪いんです。と、ステロイド剤、保湿剤の処置をします。

どちらも考え方は違えども、結果の処置は一緒で薬物治療となるのです。それも、そのメカニズムも説明しないまま、というより判らないのだろうけど、質問されれば、「素人に説明しても判りませんよ」で、自分の無知を隠すのです。

アレルギー科においても、同様なのです。小児科医が殆どで検査検査のオンパレードによる除去システムです。そして、神の食材である「母乳」をストップさせる愚かな医者がいまだ存在します。アレルギー用のミルクに切り替えても、根源が解決できていないのだからペプチドは侵入します。本当に馬鹿な医者たちです。本当なんですよ、少し辛辣な質問を投げかけてみてください、、、、直ぐに怒り出しますから、、、、自分の無知さがばれないためにね。

先の書き込みにおいても、もう何歳なのでしょう、いまだ解決には至ってないのでしょう。その苦しさを味わうのは危険ですよ、しっかりと、今の症状の原因を理解して、あなた自身が、いや家族が一緒に治療を行う気持ちで進行しないと、医者や先のサポーターのような考え方で進行すると、厳しい幼少時代をすごすことになります。この基礎解決を行えば、何でも食べられるし、何処にいても反応などしないし、健康で明るいお子様となるのです。

人間は食べなければ生きて行けません。その数種類の食材で約数千種類の栄養成分を作り出しているのです。その栄養分が、人間体を動かし、考えさせているのです。性格などもこの成分によって大きく切り替わるのです。その受け口、工場は腸管にあるのです。この整備によって、アレルゲンの侵入はおきませんし、免疫の大半は此処で作られています。
いろいろと情報が錯そうしておりますので、判断は難しいと思いますが、今の医者にかかってもあなたのお子様を親身に見てくれて、完全克服できる先生は皆無でしょう。あなたのお子様が、痒がろうと、痛がろうと、死のうと彼らには、痛くも痒くもないのです。それは、国や皮膚科学会のガイドラインに守られていると勘違いしているからです。もう直ぐすると、官僚や学会・製薬会社の企みは全て判れば、大問題となりいろいろな事は明るみに出ると思いますよ。この症状をお持ちになっているお子様は、完全に狙われています。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の検診で彼らは網を張って待っているのです。そして、さらに予防接種の機会も逃しません。多くの国税を使って、宣伝し患者を獲得する仕組みとなっています。多くの成人アトピーの方々は、此処からスタートしていることも理解しなければなりません。

と、批判ばかりですが、本当のことなのです。

我が子は、ご両親が守らなければ守れない世の中なのです。皮膚科医、小児科医、アレルギー科医には気をつけましょう。あなたが治療費も税金も払っているのですから、気後れすることなんてありません、ドシドシ質問して、医者の慌てぶりを確認してください。すると、「あ~、この医者には子供は診せられないな」ということが判りますし、どの有名な医者に行っても一緒のことです。時間とお金の無駄といっても良いでしょう。ただ、確かにステロイド反対医者もいますが、重要なブラックボックスを理解しておりません。結果論、、、いわゆる統計学です。克服のための参考はこちらのサイトが良いと思います。
http://www.atoppos.co.jp/

jun********さん

2013/4/522:44:53

アレルギー科に行って、話を聞くことをオススメします。
ネットの話なんか、信じちゃだめですよw

うちの子も重度の卵アレルギーで、でも本人は超がつくほどの病院嫌いで、赤ちゃんの頃は力ずくで通いましたが、3歳で口が達者になった今では、「卵なんかだいっきらい!病院なんていかない!」って言ってるので、もう少し大きくなって、モノの道理を理解できるまで治療は待ってもいいかなっていう気持ちです。

アレルギーは、経口以外の、たとえば荒れた皮膚から入ったもの(マヤミキさんがCMしてた緑茶石鹸の小麦アレルギーみたいな)、それで発症する。早めに口から体内に取り入れさせたほうがいいっていう話もあるぐらいなんで、
とりあえず、専門に見てもらうのがよいかと^^

mot********さん

2013/4/521:49:10

これはきちんと医師と相談なさるのが一番だと思います。

娘は生後5ヶ月で卵白3、卵黄2のアレルギー結果でしたが、母乳は何も言われず、離乳食はまずは1歳まで除去になりました。
母乳は大丈夫だったのは、それまでに何ら症状がなかったためです。
うちもよだれかぶれなど頻繁に肌荒れは起きていましたが、顔のみだったのでそのような判断になったそうです。
また、卵除去も娘の場合は同じ工場内で卵使用のものは大丈夫でした。
これも医師に相談しながら進めました。


かたや時代は違いますが、私も乳幼児期卵と乳のアレルギーで、卵のクラスは娘と同じでした。
ですが、私の場合は卵に限らず、ゼラチンや鶏肉、コンソメに至る鳥に関するもの全てにアレルギー反応が出て、小学校にあがるまでは完全除去でした。


このように検査結果が同じでも、症状はまた別なので医師と相談するのが一番だと思いますよ。
娘は小児科と併設されているアレルギー科で定期的に診てもらっています。
参考になれば幸いです。

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