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大島紬のチラシ亀甲は、もう作られてないのでしょうか? 泥藍の亀甲と化染の藍色...

amasaki_00さん

2013/4/1002:31:49

大島紬のチラシ亀甲は、もう作られてないのでしょうか?
泥藍の亀甲と化染の藍色チラシをもっています、ヤフオクで買ったものですのでその裏付けの確認もあって、よく呉服屋などに行き、

自分のと手触りを比べ、もしこれが本場で無いにしてもこのサラサラ感は一致するとか確認しています。
一方、化学染料染めのチラシは手触りがサラサラというより、ツルツルといった感じで、藍色も見比べると違います。
チラシはマイナーなのは知っています、マイナーさ故に韓国産などの物が無いと聞いてもおります。
さて、本題ですが、このチラシをきて銀座の大島紬専門店にいきましたが、店員さんが「立派なお着物ですが、どちらの?」と聞いてきたので、「これも大島ですよ、チラシですがね」というと不思議そうにしてました。
もしかして、もう作って無いのでしょうか?
それかたまたましらなかったのか。

因みのこのチラシは、泥藍のものより気をつかわず、居酒屋や芝居(小劇場)、仲間内のワイン飲み会など、さくさく着ています。
写真は浅草寺なかみせです。

大島紬,泥藍,チラシ,手触り,サラサラ感,店員,呉服屋

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/4/1020:30:11

補足
大島専門店というのを見過ごしてしまいました(笑)
専門店の方なのに。。
ヤフオクで落札した大島の訪問着ができてきました。
肩にやけがり、反物で5400円、安かったのですが、仕立てたらやけも目立たず、とてもいいです(笑)
今度のお休みに早速着ます。

他にコメントがないのでお邪魔します。

http://himemaru.net/find/category/oshima/machine/

私は大島はあまり詳しくないのですが、何点か持っています。
韓国産、大島9マルキ、5マルキ、?など何枚かあります。
訪問着も最近ヤフオクで落札して仕立に出しています。
さて、お下がりの9マルキは何でわかったかというと、裄直しに呉服屋に持って行ったところ、なかでも古株の専務さんが
「すごい良い物だね。9マルキと云って昔は本マルキと云われていたんだよ。100万はしたんじゃないか?」
と云ったからです。
従兄妹からの「昔80万くらいのものだから、良い物だよ」と最近貰ったものでした(笑)
私の5マルキとは違って模様も細かいので良い物だとは見ても分かります。=その時これは何マルキと教えてくれました。
お店の他の方は転職組でわからないようでした。
店員さんだからと云ってみんなわかるとは言えません。
又、大島紬を見てこれは何マルキかどこで織られたなんてすぐ分かる方は古い方か、勉強している方です。
販売のプロですが、今は百貨店の店員さんも派遣が多いので余計です。
私が行っている呉服屋の展示会などにいる販売のプロのおばさんはすごいですよ。
呉服屋(男性店長)等が見過ごした柄などもこれは季節が限定されるからこれの方が良い、これはあなたに合わないから。。など適切に教えてくれます。


チラシについても大島紬も良くわかりませんが、とにかく気にいって着られたらいいと思います。
水にも強いし、汚れも気にならないし、普段に着るには大島は着やすい物だと思います。
私は大島でフレンチもどこでも行きます。

これからは単衣の白大島が活躍します(笑)
これも昔母が買ってくれたものなので高い物ではないですが、気に云って着ています。

こんなコメントで済みません。

質問した人からのコメント

2013/4/16 02:37:36

成功 マルキの事を忘れてました、大体の事は知識として勉強してましたが、どうやらマルキは実際に手に取らないと駄目らしそうですね。因みに私が行ったんのはあまからさんで無く、他のところです。
みなさんもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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fujix_netさん

2013/4/1417:47:03

はじめましてm(__)m

ちらし亀甲はまだあると思いますが色んな機屋では織ってない
と思います。

特殊な品は紬工房ごとの商品がありますので味わいも違いますよね(^^)

また織物の生地質の違いですが
ツルツル感が有る大島は白生地を織って後から染める
染大島だと思われます。

大島には機械で白生地を織って染める方法と
機械で染色した紬を織っていく方法、そして手織りがあります。

あとご存知だと思いますが
本場大島紬協同組合はシンボルマークが旗印(日の丸)で
本場奄美大島紬協同組合はシンボルマークが地球印となります。

また新潟の十日町で織り上げる別誂えの大島紬や東京の
武蔵村山市で織られる村山大島も有名です。

話しは戻りますが本場奄美大島紬の産地である奄美大島では
男物アンサンブルでも種類は多いですよ(^^)

またぼかしで織り上げた物も最高の逸品です。
奄美は先染め後織が基本なので織られていく毎に柄が浮き出てくると
わくわくします。

だいぶ話しが脱線しましたが^^;

これからも楽しんで紬を楽しんでください♪

hinokami5050さん

2013/4/1014:05:31

チラシ亀甲は横双の大島で縦横絣ではなく横絣で織られた商品ですので、手織本大島と着心地はそのままに、お値段は縦横よりはお安くお求めやすい商品として流通していました。

現在では以前のような商品を織られているところは少ないかと思います。
その代わり、縞大島と言って、あらかじめ縦糸に縞柄を整形しておいて横糸で絣を作る商品が多く出回っています。
一見すると縦横の絣に見えますので、高級感があり柄行きも多様性がありおしゃれな品物が作られています。

ssk_yukariさん

2013/4/1012:49:24

私はあまり詳しくないのでネットで検索してみましたが、普通に反物として販売されているようですので、もう作っていないということはないのではないでしょうか…
店員さんがたまたまご存知なかったのかもしれませんね。
おそらく私も知っているお店だと思いますが、店長さんが奄美大島のご出身だったはずです。
店長さんでしたらご存知かもしれません。

大島に詳しいサイトですと、こちらが有名です。
http://www.amakara.jp/index.html
もうご存知かもしれませんが、ご参考までに。

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