ここから本文です

明け渡し裁判を起こされた借主なのですが、棄却されました。

nib********さん

2013/4/1122:34:50

明け渡し裁判を起こされた借主なのですが、棄却されました。

明け渡し訴訟を起こされてました問題で、結果居住を認められて延滞分が少額だったことから2回払いにて和解出来ました。
相手方の賃貸借契約解除の条件が民法に則っていないというのが棄却理由だったようです。
これでマンションに居れることになったのですが、これで以後和解金を払いながら家賃も納めたら支障なく今まで通り住めるってことなんでしょうかね??
いまいち釈然としないというか、何か特別に変わってしまった感があります。
あと、友人に簡略に話したら「へぇ、明渡し裁判で居住出来る判決って珍しいね」って驚いてました。珍しんですかね?

質問1:これにて落着で、今まで通り家賃を納めたらふつうに住んでいてもよいのか?(裁判では原告(大家、保証会社さん)棄却)
質問2:明け渡し問題で原告が棄却されるのは珍しいのか?

お願いします。

補足遅れたのはひと月分です。
しかも、解決方法を不動産と話し合っていた最中の訴訟でした。

閲覧数:
956
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bec********さん

編集あり2013/4/1207:30:01

補足
ひと月分で訴訟起こすのは非常識ですね。
裁判費用の方が高くなります。
短期間なら遅れて良いって訳ではありませんが、裁判所も世間の常識を理解してますからね。
払うもんさえ払ってしまえば大家に遠慮する事無く、住み続けて大丈夫です。
だけど、そんな非常識な大家とは縁を切る事をお勧めします。



1 棄却されたなら金払って他の契約内容を遵守すれば住めますよ。

2 珍しくも無いよ。
借地借家法は公平な法律ではなく、立場の弱い住人を保護する法律だから。

質問した人からのコメント

2013/4/12 16:56:12

皆様ありがとうございました。本当に非常識だと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ina********さん

編集あり2013/4/1205:33:13

滞納が3ヶ月以内、これ以上でも半年以内なら支払い計画を明確に示せれば居住が認められることはあります。当面大家さんの心象は悪いでしょうが家賃を遅れることなく支払えば普通に居住可能です。今回棄却されたのは、滞納期間が短いのに訴訟をしたから、つまり棄却されたのが珍しいのではなく、短期間で訴訟するのが珍しいのです。3ヶ月以上未納で話し合いに応じず放置し、今後の支払いのめども立たない場合はまず棄却されることはありません。これからは、遅れずに家賃を支払い大家さんとの信頼を再構築して下さい。
[補足を見て]
1ヶ月分でしかも管理会社と話し合い中の訴訟ということは、大家が独断で行ったか保証会社にそそのかされたかですね。それは、棄却されて当然レベル。その大家はド素人ですね。それなら棄却がめずらしいのではなく、その程度で訴訟する方がめずらしいですね。まず勝てませんし事実大家は今回負けたわですよね。それなら尚の事今後住むのにまったく支障はありません。でも家賃の滞納はしないでくださいね。1ヶ月なら滞納していいってわけじゃないのですから。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる