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日本語と英語は全く異なる言語で、英語圏外のヨーロッパ人が習得するより難易度が...

gur********さん

2013/4/1601:07:51

日本語と英語は全く異なる言語で、英語圏外のヨーロッパ人が習得するより難易度が高いのでしょうか。新入社員全員がTOEIC750点以上の楽天について

TPPの参加が決まり、ますます英語の需要が高まっています。インターネット王手の楽天の新入社員は、TOEICのスコアが全員750点以上だそうです。日本人もずいぶん英語が出来るようになったのかなぁーと率直に思いました。

一方で、英語を第一言語とする国で語学を学ぶ留学がはやっています。実際語学留学を1年間しても、仕事で使えるようにならないのが現状だそうです。

リンク先を見てください。日本人は英語学習で間違った道に進んでいることがわかります。http://www.ecareer.ne.jp/contents/english/02_1.jsp

外国に行けば、確かにネイティブスピーカーがたくさんいて、実践する機会には恵まれますが、その機会を生かすには、事前に正しい文法知識と、簡単な日常会話ができることが最低条件かと思いました。実際基礎力がない日本人は、その実践の場から降りていくでしょう。語学留学が「遊学」と認識される理由が分かる気がします。

この知恵袋でも、外国へ来て英語を学ぶことの難しさに気付き、日本へ帰ろうか、迷っている人も見られます。

小さい子供なら、言語脳が出来ていく過程なので、自然に習得することは可能かと思いますが、日本語が頭に入った成人は、理論を駆使して学ぶことが大事なようです。

英語学習の本は、市立図書館にいけば、棚に並んでいます。我々日本人や韓国人は、確かに全く分けもわからず、英語環境に飛び込んでも、本当に成功する人は稀でしょう。多くの専門家の意見は一致しています。闇雲に喋っても、正しい文法が分からなければ、ブロークンな会話に終わるそうです。間違ってもひたすら喋れというのは、間違いだと、知恵袋で警告している人もいます。

しかし母国語が英語に似ているヨーロッパ人やラテンアメリカ人は成人でも、英語しか通じない環境に身をおくことで、自然に習得できるようなのです。アメリカのプロスポーツのクラブに所属する選手を見ても、ラテンアメリカ人やヨーロッパ人は、英語を喋っていますが、日本人は無理な人が多いようです。

・英語が出来る大学生は、どういった場で学んでいるのでしょうか。
・母国語が英語に近いヨーロッパ人やラテンアメリカ人が英語を学ぶのとは、大きく違うのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aho********さん

2013/4/1602:35:50

母国語が英語に近い人は極端な話、単語を英語に置き換えれば良いんだから日本人より全然簡単です。でその単語も似ていたりして、英単語を覚えるにしても日本人が覚えるのとは比べものにならないくらい楽です。フランス語は英語には似ていないのでフランス人は英語が比較的不得意だけど、フランス語語源の英単語はたくさんあるので、単語の意味が推測できたり覚えやすかったりということは結構あります。ドイツ語は英語に最も似ていて、別に海外に住んだことのない高卒の人でも日常会話レベルなら普通に話せたりします(文法は厳密ではないにしても意思疎通に支障ない程度に)。あとEUになってヨーロッパ全体で昔より英語が通じやすくなっている気がします。

日本は単一民族の島国で、ビジネス以外で日常的に英語を使う必要性はほとんどないし、英語と日本語は似ても似つかない言語なので、英語が一般に通じなくてむしろ当然です。日本の英語教育にも問題がなくはないです。日本の学生は単語の並べ替えやカッコ穴埋めや和訳が英語というか、英語って実際語学とかコミュニケーションの手段として使えるものだという感覚を失わせるようなパズルのような授業を受けているので、なんだかな~と思いますが、それでもこんな授業でも真面目に勉強すれば、実際使う必要に迫られた時に使えるようになるための基礎は身に付くのかなと思います。実際高3にもなると新聞記事くらいの難しいものは読める子は読めてますからね。センターレベルの英文だって日常会話レベルははるかに超えています。勉強できない人はもちろん何も身に付きませんが、それは英語に限った話ではありません。。(そういう人も英語ネイティブに生まれつくという幸運に恵まれれば英語で苦労する必要はなかったのでしょうが)

ただヒアリングとか会話というのは、机に座って情報をインプットするのとは使う身体の場所が多分違って、実際にどんどん聞いて話して耳や頭や舌を使っていかないとスムーズにできるようにはなかなかならないので、日本の学校でしっかり勉強した人が実際仕事で交渉に使ったり、海外に数か月でも留学するとずいぶん違うのかなと思います。

あと語学の読み書き以外の部分の上達は性格も大きいです。積極的に話す社交的な人と、引っ込み思案の大人しい人ではスタートが同じレベルでも1年もすると完全に差が付きます。

質問した人からのコメント

2013/4/22 16:58:33

笑う ありがとうございます。抽選で勝手に選ばせていただきました。日本語と英語の距離は、スペイン語やイタリア語に比べて、明らかに遠いようですね。アドバイスありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tmi********さん

編集あり2013/4/1602:36:24

いろいろと持論を展開されている様ですが、現代の日本に於ける英語教育が間違っている、とのご意見には当方は賛同致しかねます。

高校までの高等教育に英語の授業が科目のひとつとして存在していますが、英会話は重視されていないかもしれません。しかし希望者は、卒業後に、自ら更に英会話を学ぶ事が可能なのではないでしょうか。

英会話も含め、それを希望される人々が高校を卒業後に、個人レベルではありますが、留学したり様々な方法で、より高度な英語を学ぶ事が誰もが可能な訳ですから、日本人が他の国のように英会話を学ぶ機会が、実は少ないのだ、とは言えないと考えます。

さらにブロークンな英語を話す事のいい加減さを指摘されていますが、要は相手とのコミュニケーションの問題だと思います。通常ならば、ご自分の英会話のレベルが平均か、あるいは下回る、との認識を持つならば、英語レベルの向上のため、さらに学習を重ねるはずです。
使う英語のレベルの高低は、ご自分の学習の結果であり、成果でもあるわけですから。いつまでもブロークン英語のままであるはずか無い、と私は考えます。

当方は、仕事でカナダを訪問した際に、以外にも訪問先の市内に英会話や英語の学校がある事を知りました。フランス語圏では、英語は外国語なのです。多くの人々が仕事帰りの空いた時間を活用して、英語を学んでいました。

学ぶ意欲があるならば、誰でも時間はかかりますが、英語や英会話は修得はできます。しかしご自分の学習のゴールは、他の学問と同様に恐らく無いでしょう。
ご自分の人生を歩みながら、ずっと英語や会話法を学び続ける事が、やはり現代の日本に於ける英語の学習事情なのだ、と理解しています。

英会話も含め、学習の手段やレベルは、あくまで個人の能力や努力の違いで結果に差が大きく出る事がわかっています。

最後に、TOEICのスコアのお話ですが、TOEICのスコアが良いからといって、仕事に就いて、英語ですぐ対応できるのか、と言えば答えはNOです。
仕事に関して言えば、やはり経験と実践が自身の英語のスキルや仕事の管理能力の良し悪しを決めますので、単に英語が出来るだけでは仕事の実力を認めてもらう事にはつながりません。

つまり、ご自分の英語のTOEICのスコアは、実は結果ではなく、仕事に於いては、実はそこからが始まりなんだという事だと思います。

長文失礼しました。

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