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9条「改憲」ではなく、非常事態を明記する「加憲」でいいのでは?

com********さん

2013/4/1705:35:03

9条「改憲」ではなく、非常事態を明記する「加憲」でいいのでは?

この加憲により、国防軍も認め、先制攻撃も認めれば9条なんてただの「条文」でしかならないのでは?

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ter********さん

2013/4/1712:47:04

憲法9条は1928年に日本帝国が批准したパリ不戦条約の明文化であり、集団的自衛権、先制的自衛権を含む「自衛権」のみを担保した国際平和条約です。

つまり日本は「自衛権」が憲法9条にパリ不戦条約の明文化として「明記」されており、集団的自衛権も先制的自衛権もあるのですが、従来の自民党政府は、「集団的自衛権」のみ憲法【解釈】によって否定しています。

先制的自衛権は否定していないどころか、1956年の段階で明確に自衛的先制攻撃が可能だと明言しています。

専守防衛下の敵地攻撃能力をめぐって
――弾道ミサイル脅威への1つの対応――
高橋杉雄

専守防衛下の敵地攻撃能力をめぐって(防衛省研究所>防衛省)
http://www.nids.go.jp/publication/kiyo/pdf/bulletin_j8_4.pdf
> 1956年の鳩山一郎首相の答弁で明らかにされているように、「他に適当な手段のない場合」においては、「座して死を待つ」のではなく、一定の制限のもとで攻撃的行動を行うことは現行憲法下でも認められていると理解されている。

要は日本は自衛的先制攻撃ができないのではなく、単に自民党議員や野党議員の一部に予防的先制攻撃と自衛的先制攻撃の区別が付かない人がいるので、憲法9条改正論で先制攻撃が出来ないという間違った解釈をする人がいるに過ぎません。

予防的先制攻撃は国際条約違反であり、予防攻撃をしたらそれこそ日本は国際社会から批判されてしまう。

「予防的先制攻撃」と「自衛的先制攻撃」の違いを理解していない小池百合子元防衛相
http://obiekt.seesaa.net/article/121650284.html

要するに今の自民党や維新の会の憲法9条論議は、全く憲法9条を理解していない、または恣意的に改正する為にワザと間違った情報を国民に流して出鱈目な改正をしようとしているに過ぎません。

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cx1********さん

2013/4/1707:06:32

現憲法の条文と矛盾する条文は加憲できないだろ(爆)

new********さん

2013/4/1706:56:08

① 政治家は、憲法に自衛権が書かれていないので、
自衛権が存在すると勝手に解釈しています。
政治家が、どう思っても国民はそう思っていないから、
政治家は憲法改正を国会に提出しようとはしない。

② 政治家の多くは、99条に違反している可能性がある。


③ 憲法を無視して政治家が勝手なことを行えば、
法治国家ではなくなってしまいます。
政治家は、憲法をしっかり守る義務がある。

また、先制的自衛権もしっかりと色々な想定をしなれば、
戦争を仕掛けるだけのことになってしまう。
単に噂や間違えた情報を元に先制攻撃を行ってしまう危険性がある。
国際的には先制的自衛権については色々な意見がある。

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