確定申告損失繰越と日本版ISAの関係についてご教示ください。

確定申告損失繰越と日本版ISAの関係についてご教示ください。 24年の確定申告で25年に繰り越した損失は700万円あります。 仮に25年の株式売却益が300万円あったとします。 この場合、25年の確定申告では売却益300万円に対する税金の還付請求が可能で、26年に損失残額の400万円を繰り越せます。 そこで、質問です。 この度、日本版ISAの口座を開設する予定なのですが、25年の売却益の300万円の内訳が、日本版ISA口座 200万円、他口座 100万円とした場合、どのような処理が最も節税になるのでしょうか。 素人考えでは、日本版ISA口座の200万円の利益のうち、100万円は日本版ISAの制度で無税処理し、残りの100万円と他口座の売却利益100万円の合計200万円を25年の売却利益として確定申告すれば良いのかと思いますが、果たして可能なのかわかりません。今後、確定申告の損失繰越制度がどうなるのかも存じておりません。 【確定申告】 ・25年の損失繰越額 600万円 【25年の利益300万円の内訳】 ・ISA口座 200万円 ・他口座 100万円 よろしくお願いします。

補足

訂正です。 【確定申告】 ・25年の損失繰越額 700万円 ← 訂正 【25年の利益300万円の内訳】 ・ISA口座 200万円 ・他口座 100万円 でした。

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ベストアンサー

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その概要は 1.非課税対象 非課税口座で保有する株式投資信託や上場株式の配当所得、譲渡所得 2.非課税投資枠 毎年100万円まで ※投資を行なわなかった非課税投資枠を翌年以降へ繰り越すことはできません 3.非課税期間 投資をはじめた年を含めて5年間、途中売却は自由 ※売却部分を再利用して投資することはできません ※日本版ISAの非課税口座以外で発生した損益と損益通算することはできません 4.非課税投資総額 最大500万円 5.制度継続期間 非課税口座を開設することができる期間は、2014年から2023年までの10年間 6.口座開設の有資格者 口座を開設する年の1月1日時点で、20歳以上の日本の住居者、または、20歳以上で恒久的施設を保有する非住居者 7.制度導入時期 2014年1月から <結論> 日本版ISAの非課税口座以外で発生した損益と損益通算することはできません。 <追記です> 日本版ISA(投資マル優)は、2014年から毎年上限100万円の非課税投資枠を使った投資ができます。 非課税期間はそれぞれ5年目の年末まで。 2014年から日本版ISA(投資マル優)をはじめると、2018年には投資枠の利用額は最大500万円になります。 2014年にはじめた投資の非課税期間は2018年末で終わりますが、急いで資産を売却する必要はなく、特定口座・一般口座に移すことや、100万円を上限に2019年の非課税投資枠に移すことができます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人とも御回答ありがとうございました。 証券会社から日本版ISAの申し込み案内が届いたのですが、現在の証券会社取引口座がISA口座に変更されるものと勘違いしておりました。金額的にはその内100万分までの購入分のみ、無税の処理を行えるものと誤解しておりました。(感覚的には100万円の実現利益とこれまた2重の勘違いへ発展・・) 従来の確定申告は従来通り、特定口座分を申告すれば良いことが理解できました。

お礼日時:2013/4/20 16:38

その他の回答(1件)

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Q この度、日本版ISAの口座を開設する予定なのですが、25年の売却益の300万円の内訳が、日本版ISA口座 200万円、他口座 100万円とした場合、どのような処理が最も節税になるのでしょうか。 A 質問者はISA口座について誤解しているようです。 ・ISA口座制度は平成26年1月1日(2014年1月1日)からです。 ・ISA口座には1年で100万円しか入金できません。その100万円の原資からの利益が非課税となりますが、損失が出ても他の口座との損益通算ができません。 質問の「25年の売却益の300万円の内訳が、日本版ISA口座 200万円、他口座 100万円とした場合」という記載から二つの誤解があるようです。 ・25年はISA口座制度がありません。 ・売却益を後からISA口座とそれ以外に振り分けることはできません。 (そもそも100万円の原資から200万円の利益を出す予定なのでしょうか?) このように前提がオカシイので、回答としては「節税方法は特にありません」としか言いようがありません。