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使用できるだし用昆布の見分け方。 押し入れの奥から、賞味期限2012年4月の、未開...

eig********さん

2013/4/2016:51:58

使用できるだし用昆布の見分け方。
押し入れの奥から、賞味期限2012年4月の、未開封(PP袋)の日高産だし昆布(前島食品さん製)がありました。
見た目、使えそうなんで、極力使いたいです。

使えるか使えないか見分け方を教えて下さい。

見た感じ、表面に白い粉が噴いていますが(昆布の旨味成分らしいですね)、
実はかび?かもしれないですね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sya********さん

編集あり2013/4/2510:55:13

一般に、昆布に賞味期限はありません。(法的にはあります)

例:羅臼漁業協同組合の談話http://merx.me/archives/11347
「昆布は本当は賞味期限というのはないのです。但し、現在の法律上、袋詰めにして販売をすると賞味期限をつけなければならないので、賞味期限をつけています」
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むしろ長期間寝かせたものはひね物と言って味も値段も上昇します。

NHKためしてガッテンhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20111012.html
幻の昆布→熟成→「中には平成元年=23年前にとられた昆布も」

因みにこの写真は同じ昆布の「一年物」「三年物」「五年物」です。
http://onmyojitatsuya.up.seesaa.net/image/img133.jpg
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昆布の白い粉は、「コンブの表面に付着している白い粉は味の源となっているグルタミン酸とマンニトールで、調理前に水洗いをすると流されてしまう」Wikipedia

白い粉はひね物ほど沢山出ます。ひね物は高価ですから「昆布は高価な物ほど表面を洗わない」と言われることもあります。

乾燥昆布は絶対にカビが生えないと言い切るつもりはありませんが、カビを見たことはありませんし、この機会に昆布のカビのネット画像を探しましたが見つけられませんでした。
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見分け方

白い部分を爪で擦ってみて下さい。白い粉が取れるだけならマンニトールです。カビならば昆布本体を腐食している訳ですから穴が開くなり弱くなっているはずであり、また、爪に付いたカビに息を掛けて臭いをかげばかび臭いかも知れません。

細かいことを言うと、常温で空気に触れている全ての食品の表面には微量なカビぐらいついています。鰹節なんて「カビ付け」と言ってわざ利用しているほどです。程度によりますが、万一カビだとしても私ならそこだけ削って使うと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gin********さん

2013/4/2018:10:39

パックなら使います。

表面の白い粉は、乾燥する時に、細胞破壊がおこり、
その水分が残って表面に浮いて残ったものです。
不安なら、固く絞った布巾で拭いてください。
それでも出汁はしっかり出ますから!

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