ここから本文です

犬のチョコレート中毒について

miyuki1026genkiさん

2007/1/2511:15:03

犬のチョコレート中毒について

飼っている犬が、私が2日間留守の間に棚の上に置いておいたチョコレートを食べてしまいました。テニスボールくらいの大きさの外国製のミルクチョコレートです。家には他にも人がいましたが、私が帰るまで気づかなかったようです。食べてしまったのが私が出かけたその日だとすると2日経っているのですが、いつもと変わった様子はなく、血尿なども出ません。チョコレート中毒はしばらく経ってからでるものなのでしょうか。症状がなくても、今後のためになにか処置が必要でしょうか。

閲覧数:
59,786
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2007/1/2511:35:31

実際にあった報告では、約20kgの体重の犬が一度に約900gのチョコレートを食べて、その15時間後に死亡した例があります。中毒の原因は、チョコレートに含まれているテオブロミンと呼ばれる物質です。テオブロミンは、昔、強心利尿剤として使われていた古典的な薬です。人がこれを大量に摂取することはないので心配ありません。しかし、犬の場合、人が少量だと思って与えても、犬の体重からすると大量に摂取することになりますから、中毒を起こしてもおかしくないのです。
普通の板チョコは、1枚が約42g、テオブロミンの予想される含有量80~100mgです。例えば、体重1kgの犬が板チョコを1枚食べると、生命に危険な状態になります。
症状として、嘔吐、下痢、多量な排尿、過敏、高体温、運動失調、ふるえ、発作、昏睡などがみられます。摂取量が多ければ、前述したように死亡することもあります。その他には、腹痛、血尿、血便などの症状がみられることもあります。
症状が出ないなら多分大丈夫でしょうが、チョコレートには、くれぐれも、お気をつけください。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vicklovemuchさん

2007/1/2511:39:01

チョコレートに含まれるテオブロミン(Theobromine)が
犬にとって強い毒性があり、症状は犬によって差が有る。
特にてんかん症の犬が食べた場合、発作を起こしやすい。
小型犬では少量でもあぶない。
だいたいの目安として犬の体重1kg当たりテオブロミン88mg以上摂取すると危険。
チョコレートの種類によってテオブロミンが含まれる量が違うが、
ダークチョコレートはミルクチョコレートに比べてテオブロミンの量は多い。
<テオブロミンが含まれる量>
ミルクチョコレート 155~233mg/100g
ダークチョコレート 1587mg/100g
ビターチョコレート,ココアパウダー、
製菓用チョコレート 529~2116mg/100g

少しならチョコレートを食べてもなんともない犬もいますが、
中毒症状が出たら、病院に相談してください。

中毒症状としては、嘔吐・下痢・動悸・興奮・ふるえ・昏睡・けいれんなどがあります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。