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【ネタバレ注意】 劇場版Steins;Gate<シュタインズゲート>-負荷領域のデジャヴ-の...

abanun30000さん

2013/4/2215:37:51

【ネタバレ注意】
劇場版Steins;Gate<シュタインズゲート>-負荷領域のデジャヴ-の考察

4/20日に公開された劇場版Steins;Gate-負荷領域のデジャヴ-の内容について。
ネタバレ含むので未視聴者はお戻り下さい。






まず個人的な感想として、
キャラの心情の掘り下げ等、キャラアニメとしては非常に満足でしたが
展開としては尺が無かったこともあり後半は分かりづらかったです。
いくつか疑問点がありますので、みなさんなりの考察を教えてください。





<疑問点1>
結局のところR世界線ってどういう世界線?
・SG世界線から岡部だけがR世界線に飛ばされた?
・岡部消失後の世界そのものがR世界線?
これは自分が鈴羽の世界線説明をちゃんと聞いてなかっただけかもしれませんが(汗)

<疑問点2>
クリスが鳳凰院を演じたときの心境
みんなに岡部を忘れてほしくなかったのか、自分が変わりになろうとしたのか?
「思い出さないで」って言ってるあたりかなり葛藤というか、
頭では分かっていても体が...みたいなことはありそうですが...

<疑問点3>
岡部が見ていた”クリスからのムービーメール”
あれは演出?それとも現在or未来から送られたもの?
どういう意図があるのでしょう

<疑問点4>
岡部が"ファーストキスを奪った謎の女=クリス"と気付いたのはどのタイミング?



なんだか頭ん中ぐちゃぐちゃで整理できないでいます(笑)
みなさんの意見/考察待ってます

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/4/2216:37:13

妄想こみの感想感覚でかかしてもらいますね。
疑問1
R世界線は0.000001%SG世界線からずれた世界線。
これは岡部だけがRに飛ばされたという人と世界がRに移動した二種類の解釈で分かれると思います。私は後者です。
理由はまず岡部だけが別の世界線へ飛ぶということは平行世界が存在している=多世界解釈になり原作で否定された解釈になります。
SGは岡部の存在する世界線
Rは岡部の存在が初めからなかった世界線
劇場版では世界がSG→R→SG→Rと繰り返しているうちにR世界線に完全に移動したんだと思います。
何度も繰り返してたというのは紅莉栖視点だから違和感がなかっただけでダイバージェンスメーターは何度も行き来してたのだと思ってます。
理由はタイムリープした紅莉栖が岡部を何回か見失ってます。そして再び岡部が出現した時岡部は揃って頭を抑えてました。おそらくRSが発動していたのだと思います。
岡部だけがRに飛ばされるのではなく岡部も含め世界全てがRに飛ぶというのが私の解釈です。
鈴羽は岡部がR世界線に飛ぶと言ってましたがあえて多世界解釈を否定したいためこのように考察しました。

疑問2
できれば皆に何も思い出して欲しくなかったのではないでしょうか?
鳳凰院凶真の真似をしても無反応でいて欲しかったが皆は反応を示した。
紅莉栖は岡部の願い(岡部の守り通した世界線で生きていく事)を守り抜くために最後の賭けをしたのではないでしょうか?
しかし皆に反応があった。
皆が岡部を思い出す=岡部の意思を守り抜けない。
紅莉栖は岡部を助けれる自信がなかった。
紅莉栖は岡部を諦めようとしたが皆の言動で再びタイムマシンに乗る事を決意したのだと思います。


疑問3
あれは何なのでしょうね?笑
因みにオペレーションノルンは運命を司る女神。スクルド、ベルダンディ、ウルドの全てを意味する言葉らしいです。

疑問4
最後に路上でケータイをいじる岡部を紅莉栖が観測できた瞬間ではないでしょうか?

長くなりました

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