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「脱ステロイド」について。。。 アトピーならばまだしも、喘息に対して、この...

tam********さん

2013/4/2410:00:57

「脱ステロイド」について。。。

アトピーならばまだしも、喘息に対して、このネット上などで勧める素人回答者がいると思いますが。。

喘息は場合によって死亡する場合があり、いまだに年間2000人以上は喘息

死が存在する実態があります。その原因の第1位は自分勝手な不適切な治療、疾患に対する認識の不足があるという
報告があります。喘息に対してはステロイドの登場により喘息死が明らかに減少してきた経過があるにもかかわらず、
ネット上ではアトピーならまだしも(まず適当な治療しても死ぬことはまずないでしょう)、特に喘息に対してもステロイド忌みを助長するような素人回答者があると思います。リバウンドなしの脱ステ??とか。。
もし患者が死亡する事態になった場合、そのような適当な、何の根拠もない回答がひとつの原因と考えられる場合は
刑事的、民事的な法的対処ができるでしょうか??できるかわかりませんが、それぐらいしても良いのではないかと思います。
あまりに勝手な回答が多いので、どうにかできないものかと思っておりますが、皆さんはどう思いますか??きっと回答する方も何の責任もなく回答しているのでしょうが。。。自分に良かったから他の多くのひとにも良いだろうとは何の科学的根拠もないのですが。

補足私自身にもアトピーがありますがアトピーは適当な治療してもいいわけができるので、脱ステがいまだに存在すると思っています。例:脱ステ後の症状増悪→リバウンド。浸出液がひどくなる→悪いものが出て行っているなど。。ほとんど、宗教ですよね。。治療放棄して苦しんでいる人に今悪魔と戦っているところなので我慢しましょう。といった宗教団体があったとか。。結局、その人は死亡して報道されましたよね。かなり前だったですが。

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nsu********さん

編集あり2013/4/2410:56:34

答えになっていませんが、まったく同意見です。

知恵袋は責任をとれないと明記はされていますが、ステロイドを麻薬の様に言い張る書き込みが多いですよね。

残念ながら今の制度では自分の治療を選択するのは患者自身で、患者は治療の選択に際して医師の説明でも知恵袋でも占いでも好きなものを参考にしてかまいません。
知恵袋の回答を参考にした結果命を落としても、それは患者自身の責任なのです。

占いならまだ「怪しいニオイ」がプンプンしているので信じた結果死んでも「まぁ本人の選択だから」と思えない事もないですが、本屋に平積みしているペーパーバッグとエビデンスが確立している医学書を比べてトンンデモ本に近い市販書を重んじる空気は困りものだと思います。


実は私も、知恵袋でも脱ステでもありませんが、持病のために勧められた健康食品で死にかけました。
その食品(モデルチェンジしていますが)はいまだに「アトビーに良い」とか言って売っています。 たしかにアトピーでは死にませんからね。

「こんなサイトを信じる方が悪い」のは事実なんですが、そろそろwikiの様に「医学的な助言」は行わない規則にした方が良いかもしれません。


補足拝見しました。
リバウンドという言葉 本当に嫌ですね。 単なる治療放棄と症状の悪化なのに。
手術で輸血を拒否して死亡するのは本人も周囲も納得の事なので許せると思うんです。 宗教って本来命がけのものなので。
でも、見も知らない他人に治療放棄を勧める書き込みは(ましてQOLに大きく影響する場合)やめてほしい物です。

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ベストアンサー以外の回答

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hdq********さん

2013/4/2700:09:49

喘息に対してステロイドを否定する人はほとんどいないと思います。

アトピーに対しても、わたしはステロイド注射とステロイド内服薬は肯定派です。
注意して使用すれば、劇的な効果が期待でるからです。しかも、最近の注射や内服薬は体外への排出が早く副作用も出にくくなっています。

さて、問題はステロイド外用剤です。
これには使用上、極めて危険な意味があります。
おそらく使用する人の半数強は何ら問題なく使用できているでしょう。
しかし、顔にアトピーが出ている人など副作用が出やすく、長期にわたり使用しなければいけないアトピー性皮膚炎の人には不向きであると考えています。

このような方にははじめからステロイドを使用しないモクタールなどの非ステロイド系の抗炎症剤の使用をお勧めしています。

要するに、ステロイド外用剤でも「自分に良かったから他の多くのひとにも良いだろう」とは言えないのです。
是々非々で状況判断することが重要であると考えます。

aki********さん

2013/4/2606:32:19

その通りだと思います。これに反論できる脱ステ論者はいないのでは。 このことこそ、「脱ステ」が今だに浸透しきれない理由でしょう。

cam********さん

2013/4/2508:08:19

同意です。

本当に困ったことだと思います。
tamechantamechanさんのいうように、喘息は思っている以上に亡くなる方がいる病気です。
吸入ステロイドでの治療は確立されたものですから、それを安易に否定している人は危険ですね。
同様に膠原病でステロイドを使うなと書いてるブログを見ましたが、かなり危険です。
死になさいと言っているようなものですからね……
病気のことがそもそもわかっていないのでしょう。


たしかにアトピー性皮膚炎では亡くなることがレアケースですから、安易に脱ステロイドを薦めやすいのだと思います。
ですが、私が以下のブログでまとめているように、白内障・網膜剥離による失明、社会生活からの脱落、不眠、成長障害、感染症による悪化、時に死亡例も報告されています(補足で書かれている死亡のニュースも、私のブログで紹介しました)。
http://blogs.yahoo.co.jp/cam_engl


アトピー性皮膚炎では、もう20年以上も前から脱ステロイドと言われています。
しかし、一向に普及するどころか、廃れています。
その事実に目を向けてもらいたいですね。
ところが、インターネットでは脱ステロイドの人々がグループを形成して、あたかも自分たちがメジャーであるかのような書き方をしたり、脱ステロイド批判をすると一斉に叩くということが行われています。
インターネットはマイナーな集団に光を当てる一方、医療の世界ではマイナス面も大きいようです。
困ったことです。


ただ、刑事・民事として法的に介入するのは厳しいかもしれません。
このような掲示板はあくまでアドバイスで、治療をしているわけではありません。
直接的に脱ステロイドを指導しているようなら、裁判で勝てると思いますが。


というわけで、私なりに脱ステロイドの問題点をブログで情報を発信しています。
ぜひ、脱ステロイドでうまくいかなかった方々には、その体験を何かしらの形で情報発信してもらいたいと思います。

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