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木造軸組工法 筋違について教えてください。

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ID非公開さん

2013/4/2715:45:22

木造軸組工法 筋違について教えてください。

(財)日本住宅・木材技術センター出版の解説書によると
1)筋交:耐力壁の幅、最小値90cm 以上かつ階高/幅は3.5 以下
2)面材:単独耐力壁として60cm 以上かつ(高さ/幅≦5)が有効
3)おおむね2m以下

手元にないので確認できませんが、解説書にはこう書いてあるようです。
しかし、その部分しかネットで抜粋できないために下記事項が解りません。

Q1.(1)は耐力壁の巾は900以上有り(3)おおむね2m以下が有効である。というのは解りましたが、階高/幅(これは筋違いの幅ですか?)=3.5以下(この値は何の値ですか?
Q2.幅については解りましたが、高さ(横架材間距離)は一体どのぐらいあれば有効に働くのでしょうか?

恥ずかしいのですが解りません。
どうか宜しくお願いします。

補足※補足ですが、筋違は幅は2m以下、最高高さ3.5m以下なことは分かりましたが、最低限どのぐらいの高さが無ければ有効に働かないないのでしょうか?
910×910でも筋交い計算に算入出来るのでしょうか?
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sou********さん

編集あり2013/4/2806:24:43

筋交:耐力壁の幅、最小値90cm 以上かつ階高/幅は3.5 以下
⇒①2950/910≒3.24 OK
⇒②3200/910≒3.51 NG

横架材間距離は基本想定しないで良いと思います。ここで大事なのは軒高ですね。
横架材間距離を気にするのは柱の細長比の検討時ですから

【補足】
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008 年版)」か何か信用の出来る情報から
H1350以上かつ階高×1/2と言うのがあった気がします。
※これは木材技術センターなどの公的な財団法人で階高2700をモデルとして計算、試験を行っているので2700/2=1350という事なので1350であり階高の1/2となります(木材技術センターのスパン表でも階高2700を前提としています)

またそれに対して耐力壁倍率の低減は不用との見解があります(これは木材技術センターに私が直接確認しています)
※しかし当然弱くなりますので低減を設計者の判断にて低減する事は自由です

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質問した人からのコメント

2013/4/28 14:32:26

ありがとうございました!! また質問することがあるかもしれません。その時も宜しくお願いします!!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qll********さん

2013/4/2716:18:50

A1 高さと幅の単なる比率ですよ。
数値が大きい→垂直に近い筋カイが役にたつ?って事です。柱脚の変形もあるけど。
A2 高さは 階高って書いてあるでしょ。
横架材間距離(梁せいによって異なる)
より余裕をもって安全側での検討って事です。

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