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裏声の時の声帯閉鎖の練習方法を教えてください 意識すると、どうしても喉が上が...

ken********さん

2013/4/3021:25:53

裏声の時の声帯閉鎖の練習方法を教えてください
意識すると、どうしても喉が上がってしまいます
一応ヘッドボイスは、できてると思います。それなりに長くいきがつづいて、声量も、それなりに

でるので
もう少し閉鎖を強くすればミックスボイスになるとおもうのですが、できません
コツを教えてください

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uki********さん

2013/5/109:23:56

リップロールで裏声が使えるまで、リップロールの練習をしてください。

リップロール2
http://www.youtube.com/watch?v=I273WWZYp2c

リップロールは腹式ができていて、適度に喉が開いていないとできませんから、喉が上がるのを抑えるトレーニングにもなります。結果としてヘッドやミックスにも良い影響があります。声帯閉鎖の練習にもなります。

声帯閉鎖については、ハミングの練習も効果的です。

ミックスボイスについては、以下の動画を参考にしてください。

ヘッドボイスとミックスボイスの練習法
http://www.youtube.com/watch?v=EE7jIj_g2aw

ミドルボイスの感覚
http://www.youtube.com/watch?v=4GRlbXgz9xk

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sha********さん

2013/5/215:10:25

おそらく喉がちゃんと開いてないんじゃないでしょうか?

質問者さんの言うヘッドボイスは息漏れのない裏声ですか?
それとも芯のあるキンキンした裏声ですか?
あるいは地声と変わらないくらいの声質で響きのある声ですか?

ヘッドボイスは声量が出ているかではなく、どんな声質なのかが重要です。

上記で言うと3番目の声が綺麗なヘッドボイスです。
もし質問者さんの声が2番目なら喉の開け具合が足りません。

ミドルボイス(ミックスと言うと普通の裏声もミックスに入ってしまうのでミドルとします)は、ヘッドボイスの声帯をもっと閉鎖しないといけないと感じるかもしれませんが、実は喉をしっかり開けることで閉鎖が上手くいったりするときもあります。
特に裏声で喉が上がっているようなら閉鎖がうまくいかないはずです。
喉を開けることが出来ると喉仏も上げないように気をつけることができるようになります。
こちらのノートを参考にしてヘッドボイスで喉を開けられるようにしてみてくださいね。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n164698
ポイントは頭に声を響かせることですよ。

cha********さん

2013/5/109:33:58

関西在住のヴォイストレーナーです。

ヘッドボイスが発声出来ているということはミドルボイスのファルセット(裏声)と実声(地声)のコントロールも出来ているということですか?

それと色々な人がミックスボイスの解釈で様々な回答をしていたり、質問者の皆さんも『これがミックスだと思う』という思い込みで質問を書かれているので文面だけでミックスを語ったり解説するのはとても難しいと思います。


僕も専門学校や軽音部等でミックスの質問を受ける機会が多いのですが、その多くはチェストボイスから換声点を経てミドルボイスのファルセットへ橋渡しするときに換声点で声の境目をなくす発声法を指している場合があります。

僕は便宜上これを『ファルセット系ミックスボイス』ということにしています。


その他には本来ファルセットのみの声域であるヘッドボイスに声帯の声色を使うことでエッジ(鋭さ)を出してスクリーム(叫ぶ)ように歌う発声法があります。

これはハードロックやヘビーメタルといったジャンルに多い歌唱法ですが、これらは俗にメタル・シャウトやスクリーミング・ボイスと呼ばれています。

僕はこれをシャウト系ミックスボイスと呼んでいます。


質問者さんは多分後者のシャウト系ミックスボイスのことを言っているとは思いますが、この発声法はミドルボイスの実声を伸びのある声で発声出来るくらいのスキルが必要になります。

その腹圧によるブレスコントロールをさらに押し進めてヘッドボイスのファルセットも伸びのある声で発声出来れば後は声色の表現になります。

これに関してはどちらかというと声帯模写のようなセンスが必要になります。

但し、ヘッドボイスなどのハイトーンでエッジをかけてシャウトするには元々高音が出易い声帯を持ち、声帯の材質がしっかりとした弾力と程よい厚みを持ち合わせていることが重要です。

例えば、高音が出ても平井堅のような軟らかく軽い高音の持ち主であれば、元々声帯が薄い場合が多いです。

そのタイプの人は声帯にエッジをかけると声帯の毛細血管が破れて声帯ポリープになるケースもあります。


自分の声の特性がシャウト系ミックスでいうエッジをかける発声法に向いていない場合は無理をしないほうが良いと思います。

もしも実声(地声)の高音域が余裕を持ってB'zや高音域を得意とするアニソンシンガー並みに出ているのであればエッジをかける発声法が出来るかも知れません。


その場合は、自分の声域に近いアーティストでシャウト系ミックスをしている声の真似をしながらアーティストと同じレベルの発声法で歌うことをお勧めします。

声を運ぶスキルを身につけないまま、なんとなく声紋を絞めて発声していると、そのうち声が枯れて出ていた高音がでにくくなりますよ。


一応洋楽のアーティストでシャウト系のミックスボイスを発声している分かり易い動画のリンクを貼っておきますので参考程度に観て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=4YpNMO8C13Q

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