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アメリカ人やイギリス人にも英語文章の上手下手ってありますか。

air********さん

2013/5/608:10:54

アメリカ人やイギリス人にも英語文章の上手下手ってありますか。

日本人は明らかに文章の上手下手があって、
論理的でわかりやすい文章を書く人、文学的表現が
巧みな人、何を書いているのかわからない人、
いろいろいます。
世の中には「文章講座」とか文章の書き方のノウハウ本
みたいなものがあって、日本人でありながら、
「日本語の文章を書く」ということが
けっこう難しい作業になっているように思えます。

英語圏の人もそうなのでしょうか。
英語は日本語ほど曖昧表現が少ないので、素人目には
上手下手の差がでないように思うのですが
どうなのでしょう?

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chc********さん

2013/5/1103:33:45

勿論あります。

アメリカの子供達はまだスペルを習わないうちから文章を書かされて育ちます。ある程度になると書いた文章が上手か下手かで成績が付けられます。大学に進む時に日本の一次のようなSATというテストを受けますがエッセイを書くのもその一部で、点数が付けられます。点数は論理が通っているかだけでなく、出だしが面白いか、適切な単語/表現を使っているかなども採点される点です。

本を書く人は大勢いますが、ベストセラーになる本を書く人は本の一握りです。文章力の差です。

読む文章もそうですが話す文章も大きな個人差があります。民主党、共和党のコンベンションを見ていると、演説をする人は其々の党の方針に沿った演説をするので基本的には同じ事を言うわけです。でも同じ事を言っても話し手によって、そのインパクトは大きく違います。文章の組み立て、言葉の選択、上手い例の引き方、ユーモアの入れ方等々他の人を納得させるような演説とそうでないものは大きな違いがあります。

”曖昧表現が少ない”のと”ニュアンスがない”とは別の事だと思います。

質問した人からのコメント

2013/5/11 13:32:44

英語にも文章力の差があるということがよくわかりました。
ありがとうございます。

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eco********さん

編集あり2013/5/621:49:07

上手下手といっても、日常生活で家族、友人、知人にあてるもの、ビジネス上のもの、業界、学界など不特定な人を対象にするものなどなどいろいろありそれぞれで意味合いが異なると思います。

つまりビジネスで秘書が受け取った郵便物で上手に書いているなと感じたものを重役に渡しても、取引に関する数字(納期、取引物件、量、価格、納期、要員などなどヒト、もの、金に関する物理的数字)に間違いがあればそれはアウトということになります。
また、普通は漢字で書くべきところをひらがなやカタカナでかかれた野口英世の母や清水次郎長の手紙を単に下手といっていいのかというようなこともあり、上手、下手の定義をどうとるかでいろいろな見方かあると思います。

とはいえ一般論であれば、程度はしりませんが、日本か英語圏の国かに関係なく自国語での文を書くのが下手な人もいれば上手な人もいるということかと思います。

追記)
英語には文字はアルファベットしかないので文字使いの間違いはつづり字の間違い位かと思えますが、....

hin********さん

2013/5/610:49:32

日本は露骨に身分の差を感じないで生活することができる場合が多く、従って皆、隣の人も似たような考え方をしているし、同じような生活を送っているのだという錯覚・幻想を抱いている人が多いかもしれません。

しかし、やはり有名な大学を出ている人と、地方の田舎の高校しか卒業していないという人とでは、収入も教養も大きく差があるのが現実です。教養の差として、言葉遣いの違い、読む本の量と質の違い、ということがあげられると思います。

社会的階層の違い、つまり金持ちと貧乏人との違い、高学歴な人と低学歴な人との違いということについて、ウィキペディアの「語彙」というページを見てみると、英文のウィキペディアの「Vocabulary」というページには、次のような記述があります。

James Flynn reports the remarkable differences in vocabulary exposure of pre-schoolers between different classes in the U.S.A. Apparently, pre-schoolers of professional families are typically exposed to 2150 different words, pre-schoolers from working-class families to 1250 words, while those from households on welfare just 620.

これを訳すと
「James Flynn は、アメリカ国内で、小学校就学前の児童がどれだけの語彙を身につけるのかについて、社会階層によって顕著な差異があることを報告している。どうやら、知的職業に従事している家庭の児童は、通常は2,150語の単語を知っているのに対して、労働者階級の子供は1,250語、一方、生活保護を受けている家庭の児童は620語の単語しか知らないのである。」

ということで、社会階級によって、語彙力に差が随分あるようです。

何が言いたいかというと、それが日本であっても英語を話す社会であっても、教養の差によって、ずいぶん言葉遣いや話し方に違いが出てくる、ということなのです。

実際、英国では、話し方や発音、アクセントから、話し手の出身階級というか身分のだいたいのところを推測することができるようです。アメリカでも同じでしょう。

だから、教養のある人、高学歴の人が話す言葉と、教養の無い人、低学歴の人が話す言葉とは、どこの国においても違いがあって当然であり、「ネイティブスピーカーだから、誰と話しをしても変わらない」と考えるほうがおかしいわけです。

どこの国に行ったとしても、あるいはどこの国から来た人と話しをするにせよ、人として安心できる相手と話すほうが良いわけで、アメリカ人なら誰でも自分が知りたい英語の疑問に答える能力をもっているということではないのです。アメリカ人の中にも優秀な大学を出て、温厚な人柄で、真面目に仕事をしている人がいるかと思えば、沖縄の民家に酒を飲んで侵入して逮捕されるような人物もいるわけですから。

まとめますと、

どこの国においても、教養の差と、学歴の差・収入の差がだいたい相関があり、国語力の良し悪しもこの教養の差に比例していることが多い

英語の場合は、階層の違いで話し方が全く違うということが起きている

ということになります。

余談になりますが、日本語に山形弁があったり鹿児島弁があるように、英語にも、土地ごとの方言があります。したがって、アメリカ英語しかしらない人は、イギリスの特定の地方の話し方が全然聴き取れない、ということがいくらでも起きます。日本人であっても、山形弁がわかりにくいと感じる人がいるのと同じことが起きるのです。

2013/5/610:49:25

キリスト教が教える聖書の英語版も極めて良い英文だ、と学生時代に教わった事がありました。
ずいぶん昔の事、あるとき、日本の出張先で宿泊したビジネスホテルに置いてあった聖書は、日本語と英語の両方の記載があり、明けがたまで読んでいた記憶があります。

tan********さん

2013/5/608:39:39

そりゃありますよ。

わかりやすい例でいえば、日本の学校で使っている教科書の英文は、もちろんあれも英文には違いありませんが、大学教授のマークピーターセンさんなんかは、あれは悪い英文だと批判しています。その時点までに習っている限られた単語や表現しか使えないわけだから、しかたないとわたしは思いますけれど。

ヘミングウェイの「老人と海」なんかは、平易な英語だけれど、読みやすくてきれいな英語だと思います。

luc********さん

2013/5/608:20:50

あります,もちろん。
下手な作家がいるように....

語彙が豊富, 表現が巧み
その反対もいますよ。


英語は単純な言葉ではありません。

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