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デラウェアに使用する殺虫剤について。

yam********さん

2013/5/614:08:30

デラウェアに使用する殺虫剤について。

デラウェアに使用する殺虫剤についてお尋ねします。

昨年6月に殺虫に「スミチオン乳剤 MEP乳剤」を使用しました。ちなみに殺菌には「ジマンダイセン」を混ぜた。

「スミチオン乳剤」は「大粒種ぶどう」「小粒種ぶどう」に使用可能になっていましたので昨年は使用しました。
ただし、「小粒種ぶどう」の使用時期が90日前までと記載されていましたので、実に袋を掛けて使用しました。

さて今年ですが、袋を掛けてスミチオンを使用するのも面倒ですし、使用時期が90日前までという記載も気になりますので、
今年は「GFオルトラン水和剤」を購入して来ました。こちらも「ぶどう」に使用可能で、収穫30日前まで使用可能と記載されています。

ところが、「GFオルトラン水和剤」には浸透移行性・効果が持続しますと書かれています。

それで質問です。
①「スミチオン乳剤」はブドウの実に袋を掛けて使用したとしても、デラウェアの収穫前には使用しない方が良いのか?

②「GFオルトラン水和剤」は、30日前までであれば、農薬が直接 ブドウの実に掛かっても大丈夫なのか?

③「GFオルトラン水和剤」は、噴霧後、30日以上経過すれば、浸透移行性と言えども「農薬残留」の心配はいらないのか?

ご教示いただけると助かります。

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bro********さん

編集あり2013/5/617:44:56

①スミチオンも植物体への浸透力があるため、袋をかけていても収穫直前には使用しないで下さい。

②大丈夫です。30日というのは直接実へ散布することを前途とした安全日数です。

③登録どおりに使用し、30日以上経過すれば安全基準値以下まで分解されることが保障されております。農薬の安全基準値とは、平均体重の人が一生その農薬を食べ続けても健康へ影響が出ない量の更に百分の一以下です。

大分安全日数を気にされている様子ですが、ダントツ水溶剤やアルバリン顆粒水溶剤ならブドウへ対し収穫前日まで使用できます。(但し果粉が溶脱することがありますので、幼果期は使用しないで下さい)どちらもスミチオンやオルトラン同様に様々な害虫へ有効な汎用剤であり、浸透移行性と効果の持続性もあります※

※浸透移行性と効果の持続性があるのに収穫前日まで使用できるのは、これらの剤がオルトランやスミチオンの様な有機リン系統とは違い、昆虫に選択的な毒性を発揮し哺乳類には毒性が低いネオニコチノイド系統だからです。

ダントツ水溶剤
http://tanekatu.shop-pro.jp/?pid=26263509
アルバリン顆粒水溶剤
http://store.shopping.yahoo.co.jp/nns/a0201001710008.html

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dev********さん

2013/5/800:03:20

①使用しない方がいいですね。使うのであれば開花前ですね。
②ブドウに着いてブルームが落ちて商品価値がなくなるのでこちらも開花前の方がいいです。ご自宅で食べるだけでしたら収穫30日前なら問題ないです。
③勿論大丈夫です。

綺麗に仕上げるには笠紙をして農薬は付きにくいフロアブル剤を使用してください。

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bur********さん

2013/5/614:16:02

取り扱い説明に
収穫何日前までに使用できますよ
という表記がありますよね。
収穫から逆算して
何日前までならその農薬を散布しても
安全性には問題ない日数が記載されているので
守れば問題はありません。
浸透移行性のものも同様で、
残留しない日数を調べて登録されていますので
ご安心を。
当然ですが、使用回数も気にしてくださいね。

逆に言えば日数や適用作物を見ずに使用した場合は
安全面は保障できません。

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