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太宰治が書く、太宰治が主観の小説を教えてください。

mel********さん

2013/5/711:06:31

太宰治が書く、太宰治が主観の小説を教えてください。

太宰治の人物像を調べようと思っています。
太宰の書く小説は、太宰が主観であるものが多いと聞きました。
人物像を調べるには最適だと思ったのでなるべく読みたいのですが、
私は太宰の小説をほとんど読んだことがなく、
それが太宰主幹の本で、どれを読めばいいかわかりません。

どなたか、「思ひ出」「人間失格」のような
太宰が主観の本をいくつか挙げていただけないでしょうか。
その本が太宰のいつからいつまでを書いたのかも添えてくれると助かります。

また、「太宰を調べる上でこれはぜひ読んでみて!」という
お勧めの本を教えてくださるととっても嬉しいです。
よろしくお願いします!

補足回答ありがとうございます、参考にさせていただきます。
でも私が聞きたいのは「太宰の書く」太宰主観の小説なのですが…

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tak********さん

2013/5/712:09:53

んー自分も同じような状況だからなんとも言えないなぁ

ぜひ読んでみて!とまではいかないけど

坂口安吾の『太宰治情死考』とか
池内紀『作家の生きかた』とかはどう?

参考になるかどうかはあなたの太宰の理解度にもよる

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ベストアンサー以外の回答

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das********さん

2013/5/1400:01:33

太宰が主人公の作品という事なら、
細かい短編がいっぱいありますけど、道化の華、津軽、東京八景、HUMAN LOST、創世記…
道化の華は自殺未遂をして入院した経験が元になってます。
津軽は故郷に帰った時の話で旅行記に近いです。
東京八景は東京での十年間の暮らしを振り返ったものです。
HUMAN LOSTと創世記は薬物中毒のどん底から這い上がろうとしていた時に描いた作品で、特に創世記は前半がカタカナだらけの文章で本当に気が狂っているのでは?と思わせる作品です。
とりあえず人間失格と晩年を読めば、多分こんな人なんだろうなという想像はつきますよ。

sug********さん

2013/5/820:42:13

尾崎一雄「小説 太宰治」はいかがでしょうか? 食事に行ってお金がなくて尾崎一雄を置き去りにした有名な逸話が収録されています。

太宰主観の作品は、解釈のしかたによるので、何とも言えないですが。

tet********さん

2013/5/723:41:15

太宰治の人物像に関しては、『文人悪食』嵐山光三郎を読むとよいです。太宰治のみならず、明治以来の小説家の食に関するエピソードを集めたものです。なぜよいかというと、本文もさることながら、参考文献が数多く掲載されているからです。人物像をお調べになるのなら、この本に列挙されている参考文献も読むとよいと思います。太宰治だけで24冊の参考文献が挙げられています。

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