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ラノベのタイトルが文章っぽくなったのは、いつ頃からでしょうか? 友達は『もし...

akdhfnjvszfgihgsiogさん

2013/5/901:32:54

ラノベのタイトルが文章っぽくなったのは、いつ頃からでしょうか?

友達は『もし高校野球のマネージャーが〜』が一番最初と言っていたのですが…
あなたの考えを聞かせて下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

shinn0022さん

2013/5/908:08:22

もしドラ(2009/12)よりも
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(2008/8)
の方が早いです

現在の文章っぽいタイトルの流行の元は俺妹の成功によるものだと思います

ただそれ以前にもそういうタイトルはありましたので
一番最初となるとどこまで遡るか綿密な調査が必要になりそうです
軽く調べた限りでもこんなのが見つかりました

ネクラ少女は黒魔法で恋をする(2006)
されど罪人は竜と踊る(2003)
ブギーポップは笑わない(1999)
僕の血を吸わないで(1998)
マリア様がみてる(1998)
天高く、雲は流れ(1995)

ラノベに限定しなければ
吾輩は猫であるあたりが元祖ですかねえ?

質問した人からのコメント

2013/5/9 23:50:00

いろいろ説はありますが、最初は俺妹ですかね〜
みなさんありがとうございました!

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exhibit_10さん

2013/5/913:12:00

どこからどこまでを現在乱発されているような「長い文章のようなタイトル」に含めるか次第です。

こういった文章のようなタイトルは、元々は英米文学の翻訳作品に良く見られたものです(ハヤカワあたりの翻訳SFのタイトルをご覧ください)。
翻訳もののSFやファンタジーと、「ライトノベル」という名称が定着する以前の同様のジャンルであったジュブナイルやヤングアダルト小説は、非常に近い分野でした(初期のライトノベルの多くはファンタジー要素の強いものが多く、「それ以前」では、なおさら)。

少なくとも「もしドラ」以前に大量の「文章っぽいタイトル」のライトノベルは刊行されています。

handsamv9さん

2013/5/909:18:18

俺妹がブレイクしたのがきっかけなのは間違いないでしょう。

日本にもこんな不思議なタイトルを付ける人が出てきたのか
と思ったのを覚えてます。まあ、それ以前に副題とかで
ラノベは色々遊んでましたが。

ちなみに文章っぽいタイトルは、海外文学の翻訳ものに
いっぱいあります。だから、その辺を無意識のうちに、
あるいは意識して付けたものもあるでしょう。

それこそ「ライ麦畑で捕まえて」なんて典型ですよね。
他にも、海外の有名な短編には「ビールジーなんかいるもんか」とか
「あるいは牡蠣でいっぱいの海」とか「さあ、気ちがいになりなさい」とか
いっぱいあります(SFに偏ってるのは私が好きだからだけど)。

もちろん、昔の文学にもありますが、どちらかといえば
翻訳ものの題名が一番影響度が強いのでは。

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