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コブの滑り方~~深回りと浅回りの違い

kur********さん

2013/5/1106:05:07

コブの滑り方~~深回りと浅回りの違い

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コブを深く回るのは、何とか目鼻がつきそうな感じになってきたのですが、浅回りは、このまま深回りを洗練させていけばできるようになるのでしょうか。それとも、何か別の意識が必要になりますか? どなたか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nam********さん

2013/5/1200:48:04

基本動作はそんなには異ならないのでやりやすい滑りで数をこなすことが一番重要でしょう。
バンクとの違いはトップをフォールラインに固定しながらテールをずらす意識ですね。
それとバンクでも同じですが重要なのはエッジを立てない滑りです。
自然コブならコブそれぞれに合わせて色んな滑りをごちゃ混ぜで変化させることができたら上級者じゃないでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/5/18 06:58:00

皆様ありがとうございました。どのご回答も参考になりましたが、namerikawaさんの「やりやすい滑りで数をこなすことが一番重要」はこれからも頭に置いておきたいと思いました。

ベストアンサー以外の回答

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tak********さん

2013/5/1307:47:06

深回り=バンク、浅回り=縦ラインと仮定します
コブの形状等によりますが、一般的にコブ斜で難しいのはバンクです
バンクが使えるようになれば、縦も滑れるようになります
ただ、コブを越える時に板が通る場所が違います
縦はスピードも速くなり、吸収動作も大きくなります
体が遅れやすくなりますし、ミスした時は発射することが多くなります
バンクが使えるようになればコブには十分慣れていると思いますので、コブの恐怖心もないと思います
知らないうちに縦も滑れるようになります
どちらも出来るようになれば、コブの形状に合わせて滑りを変えて滑って下さい
(バンクが難しいと言いましたが、どちらも滑れるようになるとバンクの方が簡単で楽です)

kit********さん

2013/5/1210:15:59

コブ、整地小回り、整地大回りに限定せず、滑りの質を高めていけば、どんな斜面でも上手く滑れるようになっていきます。
私の経験で言うと、整地大回りばかり練習して、整地大回りが上達した時には、なぜかコブも上達してました。結局、ターン弧の大きさに関係なく、スキーの運動要素はほとんど同じだからでしょう。
回答するのが難しい質問ですが、コブの深回りを洗練させれば、浅回りも上達するのは間違いないです。深く回れば、それだけスピードを抑えられますから、浅まわりよりもゆったり操作できます。また、深く回れば、より体からスキーが離れます。浅く回れば、体からあまりスキーは離れませんし、スピードも出ます。そのなかで正確なスキー操作をするのが、深回りよりも多少難しくなるのは当然で、練習していけば上手くなると思いますよ。運動要素は同じなので。

pi_********さん

編集あり2013/5/1309:21:29

kuroman_2010さんへ

追記:

私の中ではコブ滑りは、整地滑りの延長と思っています。
整地急斜面でスピードを抑えた小回りができると、コブとコブの頂上を結ぶライン(コブ頂上付近でターン)が容易に出来る様になり、ターンのタイミングをコブの頂上ではなく、手前にするとバンク滑りになります。溝に近づけていくと、溝付近のトレースラインとなります。
かといって、縦はその延長かと思いきや、少し意識の中で差別化します。それは、トップを差し込んだ場所にブーツを通過させる意識です。しかし単純に追従させるわけではなく、ブーツ(足元)で、ズラシや舵取りをして「そこ」へ到達するという操作をしながら、同時に、次のコブのトップ差し込みポイントへトップを向かせる、というチョット複雑な意識(動き)を連続でやります。
結構、疲れます。ですので、うーんと、スピードを殺します。
判りにくい説明でした、ハイ。




スキートップのコブ進入場所を変えると、縦目⇔バンクのライン変化ができます。
ただし、今まで切っているイメージでのバンクコブ滑りをしていると、ラインをコブ内側へ振った瞬間、破綻してしまいます。
そういう意味で、今のバンク滑りを洗練し、コブの形状・深さに関係なくバンク慣れするところからアプローチするのも手ですね。

inf********さん

2013/5/1201:11:44

結論から言うと、意識改革が必要になると思います。

深回りのターンは、ベーシックなズラシ回し、バンク滑りのどちらも、それほど深い吸収動作を必要としません。
これは深く回し込む事によって、コブの中で減速する、スピードコントロールするスペースを稼いでいるからです。
なので、それほど深く膝や足首を曲げなくても滑れるのは、実感しておられると思います(あくまで整地に比べれば、ですが)。


対して、浅回りのターン、つまり縦に滑るラインはほとんど横方向にターンスペースを取らないので、回し込むカタチでの減速・スピードコントロールは出来ないことになります。

ではどうやってスピードコントロールするかと言うと、コブの凹凸そのものにスキーをピッタリ貼り付けるように沿わせることで、いわば縦にシュプールを描くのです。

別の言い方だと、深回りのターンは2次元的な滑りで、浅回り(縦滑り)のターンは3次元的な滑りだという訳です。


これを行うためには、今よりもかなり深い吸収動作が必要になります。
また、絶対にスキーを横に振ってはいけません。
常にトップを縦に差し込む意識が大切です。
また、切り替えを焦らないことです。

慣れると、吸収動作を連続で行なっていく中で、板が自然にターンしている感じになります。

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