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資金運用表作成時の非資金的取引の概念について

suz********さん

2013/5/1902:13:42

資金運用表作成時の非資金的取引の概念について

現在会計簿記を勉強しています

資金運用表作成時の非資金的取引の清算の概念について確認したく、質問させて頂きました

非資金的取引とは例えば貸倒引当金で考えると

来月○○さんとこの40万円の手形不渡りになるかも・・・今の内に保険として20万円費用計上してとっておこう・・・が貸倒引当金ですよね

非資金的取引の清算ではこれを「でも実際お金減ってねぇし!」って事で20万円の費用計上を取り消す行為という事で大丈夫ですか?

逆に言うと実際に○○さんとこの40万円手形が不渡りになった時に

よかった、先月20万円費用計上してたから今月も20万円の貸倒損失だけで済んだわ・・・が引当金取崩ですから

非資金的取引の清算という事になると「いやいや!でも実際お前今月40万払ってるし!」って事で20万円しか計上されてない損失を40万円に直す行為という事で大丈夫ですか?

補足非資金取引の逆仕訳について参考書では、決算処理前の経常利益計算時の状態に戻すという考え方も出来ると書かれていました。
という事はつまりこれが出来ないという事は経常利益から決算を行う工程をよく理解出来ていないという事でしょうか・・・

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furutukさん

2013/5/2017:10:58

非資金的取引の処理について理解は正しいと思います。

補足についてですが、未収未払の仕訳や貸引の計上、減価償却費の計上といった、非資金取引になる処理というのは一般的に決算の時に仕訳を行うため、決算処理前に戻すことで非資金取引が打ち消されるという意図ではないかと思います。

質問した人からのコメント

2013/5/25 11:11:05

なるほど!ありがとうございます♪

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