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フィルム現像液についてです。 メトール単体の現像液の特性として カブリ易い と...

gf6********さん

2013/5/2018:05:37

フィルム現像液についてです。
メトール単体の現像液の特性として カブリ易い と、或る本で見ましたが
その欠点を補う処方はありますか? 臭化カリウムを1リットル中に0.5グラムほど

加えてみようかと思っていますが 何か不備有りますか?

また、調合全体についての疑問ですが
PQ,液にメトールを加えたり MQ液にフェニドンを加えたりしても
一応、像は出ることは出るのでしょうか。?
やってみようとは思いませんが、好奇心からそんな疑問がわいたので・・・。

よろしくお願いいたします。

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ID非公開さん

2013/5/2019:23:52

フィルムの中にあるハロゲン化銀への親和性が大きい程に同じphでなら、カブリが大きいと言われています。

CD4>フェニドン>メトール>ハイドロキノン

色々な条件があるでしょうが基本的に右に行くほどカブリが少ないです。
なのでメトール単液のフィルム現像液でカブリが大きいと言われる様な現像液は、相当にphが高い現像液になるでしょう。メトール単液で普通に使われるフィルム現像液がph8弱である事から、カブリの少ない現像液とするのが普通の感覚だろうとおもわれます。

ブロムカリの現像抑制効果、カブリ止め効果は、上記の「親和性」右に行くほど効果が大きくて左側では、効果が薄くなります。メトール単液の場合、およそメトール・ハイドロキノン現像液に比べて1/5-1/10程度の効果になります。
ph8以下のメトール単液現像液に0.5gのブロムカリを入れても、目立つ効果は無いと思いますし、そもそも、カブリ量が問題になる程に発生しているのか?そんな筈はないとおもいます。

PQにM、MQにP(0.2g/L)とかを入れると現像作用は、基本的にPQタイプになります。超過生成がMQより、PQの方が効率的であるからです。

MにPを加えるという考え方もありますがこの場合は、M主導で現像されます。若干の感度上昇がみられる程度でしょう。超過生成が起きません。

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