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交通事故の補償について。 去年11月に母が交通事故に遭い(母が歩行者、車にはね...

dor********さん

2013/5/2209:13:38

交通事故の補償について。
去年11月に母が交通事故に遭い(母が歩行者、車にはねられました)脳挫傷、脳内出血、両肩の骨折、骨盤骨折、意識不明の重体で病院に運ばれました。

一命は取り留めたものの意識はなく、6ヶ月たった今も意識を回復していません。(目を開けたり、手足を動かしたりは少しします。)
今は病院に入院していて、費用は全て保険会社(交通事故の加害者の加入する損害保険会社)に支払ってもらっています。
これから先、治療にはまだまだ時間がかかりそうで、経過観察をしながら、手術やリハビリなどをまた繰り返し、転院をしていく感じです。

このような交通事故の場合、保険会社に費用を支払ってもらうのは、だいたいいつぐらいまででしょうか?
まだ保険会社とは示談などの話は出ていませんが、どのくらいになるとそんな話が出てくるのでしょうか?
正直、母の病院に通う交通費(ガソリン代や駐車場代)や諸費用で家計を圧迫していて、少々困っています。
また、どのように保険会社と話を進めて良いのか?初めてのことで分からないことだらけです・・・
お知恵を貸して下さい。お願いします。

補足早速の返答ありがとうございます。母は後期高齢者の年齢で、今は後期高齢者の保険証を提示して治療をしています。
今後は身障者認定を受けたらどうかと病院側からいわれております。
事故は、相手側の前方不注意と母の飛び出しと両方だと警察からはいわれています。
慰謝料と示談金の違いがよく分かりません。併せて教えていただいたらうれしいです。

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ara********さん

編集あり2013/5/2218:37:54

慰謝料は、精神的な損害をお金で払うと言うこと。
示談金は、慰謝料があり、治療費や諸経費など引いた質問者さんに渡る額です。



基本的には、医者から症状固定と言われるまでですから、それ以降は後遺症の申請を出して(たぶん現状だと認められると思いますが、判断は自賠責保険の関連機関)、補償をしてもらう。慰謝料も出ますので、それを治療にあてる形ですね。ただ、当分治療固定はまだまだでしょ。
金額も、おそらくそれなりに入りますよ。
金額は、分かりませんが。示談金の話になったとき、金額が少ないとおもったら紛争処理センターへ予約するか弁護士つけて裁判する方法があります。

また交通費や諸経費は、保険会社に伝え、前払いしてもらいましょう。領収書があれば対応しますよ。


ちなみに、相手は相手の保険会社なので、親かご自身の車の保険会社に相談してください。
相手の保険会社は相手の味方ですからね。

大変だと思いますが、頑張ってください。

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aj1********さん

2013/5/2219:20:02

大変な事故に遭われお見舞い申し上げます。

>保険会社に費用を支払ってもらうのは、だいたいいつぐらいまででしょうか?
治療費を支払って貰えるのは医師が症状固定と判断した日までです。
症状固定とは「これ以上治療を続けても残存症状の回復が図れなくなった」時の事で医師が判断します。まだ「手術やリハビリなど」のご予定があるようなので現時点ではまだ症状固定とは言えないと思います。いつごろになれば治癒または症状固定の目途が着くかについては医師に聞いて見るしかないと思います。

>どのくらいになるとそんな話が出てくるのでしょうか?
示談の話は治癒または症状固定となってから。症状固定の場合は後遺障害等級が決まってから示談についての話し合いが始まります。

>どのように保険会社と話を進めて良いのか?
とりあえず、治療費以外の損害賠償金(入院雑費や休業損害など)について内払をしてもらえないか保険会社の担当に相談してみて下さい。慰謝料の内払は拒否されるかもしれませんが所謂実損(入院雑費や休業損害)については支払いが可能なら内払に応じてくれると思います。但し、「母の病院に通う交通費」は(医師が付添看護を認めていない限り)損害賠償金の対象にはならないような気がします。

>事故は、相手側の前方不注意と母の飛び出しと両方だと警察からはいわれています。
残念ですがお母様にも過失がありそうなので、損害賠償金についても過失相殺されると思われます。従って上記の内払も制限される可能性がありますので保険会社の担当に要求は要求として伝え、相手の主張も聞きながら合意できるところを探って下さい。けんかになってしまって手を引かれ(弁護士対応にされ)ないよう真摯な態度で話し合いをすれば良いのではないでしょうか。

>慰謝料と示談金の違いがよく分かりません。
慰謝料は被害者の精神的苦痛や不便に対する賠償金。
示談金は示談書に署名・押印した後で口座に振り込まれる賠償金の総額。簡単に言えば治療費や慰謝料、休業損など損害総額から被害者過失分を差し引き更に既払金を差し引いた残りが示談金。

oak********さん

編集あり2013/5/2315:56:23

お母様が意識不明とのことですが、ご心配ですね。お見舞い申しあげます。

加害者(保険会社)側の賠償は、基本的に傷害に対すものと、後遺障害に対するものになります。傷害に対する賠償は、被害者が症状固定するまでです。症状固定は、被害者の症状が治療を継続してもこれ以上改善の見込みがない時期ということになります。すなわち、その時期の症状の程度を後遺障害として評価することになります。

ご質問に対する私の回答です。
1.保険会社の支払は症状固定までの損害が対象になります。(症状固定がいつ頃になるかは、主治医にきいてみてください。)
2.症状固定後、後遺障害の診断書を主治医に書いて貰い、保険会社は自動車料率算出機構調査事務所に後遺障害の事前認定を依頼します。認定結果を踏まえてから、傷害と後遺障害の賠償額を提示することになります。
3.出費がかさむようでしたら、保険会社に事情を説明して、賠償金の内払いを求めてはどうですか。
4.保険会社が賠償額の提示は、賠償額だけでなく、その算定根拠を文書で貰ってください。そうすると、いろいろな方にそれが妥当か相談できると思います。
5.すこし、気になっている点があります。お母様の過失の有無と治療費の扱いです。当初から健康保険扱いになっていれば問題ありません。過失があって、自由診療のままだと、治療費の過失割合分が最終的に自己負担となるからです。

また、何かあれば、いつでも相談にのります。
お大事に。


【補足に対して】
補足情報をありがとうございます。後期高齢者医療の適用をきき、安心しました。病院のアドバイス通りでよろしいかと思います。あと、今後の状況次第ですが、自動車事故対策センターの介護料の支給請求も情報をして提供します。http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/237831/www.osa.go.jp/jyudo/
慰謝料は、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料が対象となりますが、それぞれ、損害額と捉えてください。示談金は、最終的な賠償の額と捉えて頂いてはどうでしょうか。

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