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慢性肺疾患では右心室の肥大、拡張が起こってくる。 肺に血液を送っている右心...

nie********さん

2013/5/2313:50:57

慢性肺疾患では右心室の肥大、拡張が起こってくる。

肺に血液を送っている右心室に
負荷がかかるため。


慢性肺疾患は肺に血液が送られにくい状態であるということでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/5/2314:02:14

簡単に言えば、肺血管の抵抗が上がっているということですね、このため右心室系にかなりの負荷をかけないとうまく肺循環へと血液が送り出せない事を意味します。

弁膜症や、心筋梗塞、重度の不整脈を除いて右心不全になる原因が肺高血圧です。これは、肺血管の血圧が高い病気のことです。

肺高血圧の状態では肺血管の収縮や肥厚が生じており、血液の流れが悪くなっています。ですから、血管の収縮と肥厚による抵抗を克服するために、心臓がより激しく拍動しければならなくなります。それに、心臓に負荷をかけるだけでなく、長時間経過すると、血管壁が損傷(あるいは線維化)して、より厚く堅くなり、さらには完全に塞がってしまう可能性があります。 最終的には、心臓肥大の原因および心臓の柔軟性の消失につながり、心臓から肺や全身組織への血流がいっそう減少し、その結果、更なる病気の徴候も発現し始めます。

肺高血圧を来す疾患としては
肺動脈性肺高血圧症
左心室疾患に伴う肺高血圧症
呼吸器疾患または低酸素に伴う肺高血圧症
慢性血栓及び/または塞栓性疾患による肺高血圧症

などありますけど、質問者様のあげた慢性肺疾患もも含まれていますね。

質問した人からのコメント

2013/5/24 18:17:26

みなさま、ありがとうございます。
非常によく理解できました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dor********さん

2013/5/2313:55:36

肺の働きが悪い⇒酸素交換がうまく行えない⇒微妙な酸素分圧な血液が流れる
⇒酸素あんまり含んでなくてもその分いっぱい肺に血液送ればよくね?
⇒右心室さん大奮闘⇒いつもより動いて右心室さんむっきむきに。

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