コンクリート埋め込み式のガードレールの埋め込み深さについて 防護柵標準仕様(道路協会)に 400mm(砂充填) 250mm(モルタル充填) と2TYPEありますが実際の使い分けはどのように判断しているのでしょうか

コンクリート埋め込み式のガードレールの埋め込み深さについて 防護柵標準仕様(道路協会)に 400mm(砂充填) 250mm(モルタル充填) と2TYPEありますが実際の使い分けはどのように判断しているのでしょうか

工学2,298閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

1

砂充填は滅多にお目にかかれないです。 通常構造物に設置される場合、埋め込み深さ250mmでモルタル充填を採用します。 それは一言で言うと、抜け出さないという安心感を得るためです。 砂は雨水で砂が流れ出し、いずれガタガタになるデメリットがあります。 そういう意味で400mmもの根入れを取るのですが、やっぱりガタつきますね。 設置するケースとしては、非常時(火災や人命救助等)に際して支柱を撤去する必要性が生じる場合、ポイント的に砂充填を使用します。 全ての支柱を砂充填することはないので気をつけてください。

1人がナイス!しています