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植物を植えると二酸化炭素を吸収して、地球温暖化を改善するといいますがホント?...

iih********さん

2007/2/1222:25:23

植物を植えると二酸化炭素を吸収して、地球温暖化を改善するといいますがホント?
植物は、光合成で二酸化炭素を吸収しますが、いつかは微生物に分解されて二酸化炭素に戻るのでは?

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ベストアンサーに選ばれた回答

piy********さん

編集あり2007/2/1508:53:01

生物圏は炭素循環で成り立っていますので、
植物も、結局二酸化炭素に戻ってしまいます。
植物が石炭化し、地中の戻って生物圏の炭素循環から離れてもらわなければ、
石炭、石油由来の地中から生み出した二酸化炭素総量は減りません。
一番いいのは、二酸化炭素の空気中への放出量を減らすことで、
工場由来の二酸化炭素を地中に戻す実験が現在の日本でも行われようとしています。

植林は炭素の貯蓄量を増やすことで一時的に二酸化炭素を抑制する可能性はありますが、
結局最後には二酸化炭素に戻ってしまいます。
生物圏の炭素循環を減らすには二酸化炭素の放出自体を減らす必要があり、
植林の重要性は認めますが、根本的解決にはなりません。
排出量を減らすしかありません。

質問した人からのコメント

2007/2/17 08:15:12

ありがとうございました。
なにやら、世の中、植林の効果を過大評価しているように思えてならないのです。

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gol********さん

編集あり2007/2/1312:55:44

森林など植物は二酸化炭素を吸収して、大気中二酸化炭素を減らし、地球温暖化を改善します。

植物は、健全であれば、光合成で二酸化炭素を多く吸収し成育し、もし、枯れても二酸化炭素は長く大地に留まります。
(なお、動植物の呼吸の分は差し引いて、正味吸収量で考えます。)

微生物に分解されて二酸化炭素が大気に戻るよりも、二酸化炭素の大気からのこの取り込みが速く多いです。
二酸化炭素の大気からの取り込みの速さと量>微生物に分解されて二酸化炭素が大気に戻る速さと量
(このところのその差も(最終的)正味と言えます。)


温暖化の真実:
http://blog.livedoor.jp/jeremias/

int********さん

2007/2/1222:32:08

植物は二酸化炭素を取り込み、光合成により酸素を排出します。これにより地球温暖化が改善される、というわけですが、そこいらの規模の植樹では大海の一滴というところです。
植物も呼吸をするので、酸素を消費して二酸化炭素を出したりもします。
それよりも光合成で二酸化炭素を吸収し酸素を出す割合の方が多いので、二酸化炭素が減るわけです。

微生物に分解されるのと呼吸・光合成はまた次元が違います。

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