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これらの問題の解き方を教えてください。 ①1年後に500万円、2年後に300万円、3...

lec********さん

2013/5/3014:40:36

これらの問題の解き方を教えてください。

①1年後に500万円、2年後に300万円、3年後に200万円を受け取る年金プランAと、1年後に200万円、2年後に300万円、3年後に500万円を受け取る年金プラン

Bがある。割引率を10パーセントとすると、2つの年金プランの現在価値はいくらか?

②上の2つの年金プラスは、3年間の年金総額が同額であるのに、両年金プラスの現在価値に差がでるのはなぜか?

③経営拡大路線をひた走る経営者が表2・2のプロジェクトのBとDに加え、Aも実行し、かつ残余配当アプローチを採用したとする。このときの配当の現在価値としての株式価値を計算し、経営者が本文で解説された最適投資決定を行ったときの株式価値と比較しなさい。

④大株主が経営者にゴリ押しで300の配当金支払いを強要したので、400を内部留保した。このとき経営者は株式価値を最大にするためにいかなる政策をとるべきか?

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bus********さん

2013/5/3100:08:15


現在価値とは、ある時点の金額が現在の貨幣価値で
いくらに相当するかということです。割引率が10%なら、
1年後の1.1(1+10%)が現在の1にあたるので、
1年遡るごとに1.1で割ることにより求まります。

プランA
500÷1.1+300÷1.1^2+200÷1.1^3=852.74…(万円)

プランB
200÷1.1+300÷1.1^2+500÷1.1^3=805.40…(万円)


年金総額が同額なのに現在価値に差が出るのは、
お金を受け取る時点により現在価値が違うからです。

前述のとおり、時間が経てば経つほど現在と同価値
を維持するためには大きな金額が必要になります。
逆に言えば、金額が同じなら後の時点のお金ほど
価値が下がるわけです。そのため、早い時点で
多額のお金が受け取れるプランAの方が現在価値は
高くなったのです。

③・④
詳細が不明なので、現時点ではお答えできません。

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