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亜寒帯気候の特徴を分かりやすく解説してください。 Wikipediaで見てもあまり分...

rin********さん

2013/5/3019:31:54

亜寒帯気候の特徴を分かりやすく解説してください。

Wikipediaで見てもあまり分かりませんでした…

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2013/5/3020:16:15

亜寒帯気候は、冷帯気候と同じ意味合いで、最も寒い月の平均気温が零下3度以下、最も暖かい月の平均気温がプラス10度以上。長い冬と短い夏がある気候帯の事を言うらしいです。ケッペンの気候区分では、亜寒帯(冷帯気候)でも冷帯湿潤気候(Df)と冷帯夏雨気候(Dw)に分けられます。
日本では、北海道や東日本北部の脊梁山脈や高原が亜寒帯気候に属しています。

日本だと北海道の気候をイメージすれば良いかと思います。特に道北や道東を。
冬が長く厳寒で、夏は、短くしかも沿岸などは、とても冷涼ですぐ秋が来ます。
北海道の植生も冷帯気候らしく針葉樹と落葉樹で白樺の木々も多くあります。

温暖化?気候変動の影響で北海道でも南西部を中心に少し気候が変になっていて夏の時期が少し長くなって高温化している気がしますけど。

質問した人からのコメント

2013/5/30 20:18:37

素早い回答ありがとうございました。分かりやすかったです。

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