ここから本文です

山川の教科書「日本史B」のP53に「平安時代の農民が様々な手段で負担を逃れようと...

ka8********さん

2013/6/818:18:12

山川の教科書「日本史B」のP53に「平安時代の農民が様々な手段で負担を逃れようとした」ととあるんですが、どのような手段を使って税負担を逃れたのでしょうか?

補足偽籍が例として挙がっているのですが、それ以外に何かありますか??

閲覧数:
292
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nor********さん

2013/6/818:45:04

逃亡と浮浪です

いつの時代も税負担の軽いところに逃げようとするんですね
今でも大企業がタックス・ヘイヴンに逃げるようなものです

本貫を不法に離れて別の場所で庸と調を負担しているのが浮浪。
最初の頃は本貫に強制送還されてましたが、浮浪人帳で管理されるようになりました。

本貫を不法に離れて逃げ回って庸と調を負担していないのが逃亡。


余談ですが、浮浪は裕福な人が自分の力を拡大させるためにやったこともあります。
新天地で一旗あげるって感じです

質問した人からのコメント

2013/6/9 00:08:50

お二方ともありがとうございました!お二人ともベストアンサーに選びたかったのですが、先に答えてくれた方の方を優先させていただきます(__)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2013/6/819:28:56

前の回答者さんにプラスαを。

租庸調を収める道程で山賊、海賊、転覆事故などの事故が起こるとその年の税は免除される慣例があったようです。
それを利用し、そういうものに出会ったということで租庸調を収められなかったと都に報告し逃れることもあったようです。
通常は税の輸送なので国家の役人が付き添いますが、平安時代は賄賂が横行し、こういうことはかなりおこっていた模様です。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる