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同格の不定詞が修飾する名詞はどうして、動詞や形容詞から派生した名詞が多いので...

kouheiさん

2013/6/818:34:02

同格の不定詞が修飾する名詞はどうして、動詞や形容詞から派生した名詞が多いのでしょう?
例)We were surprised at her decision to become an actress.

例)The government s announcement of its plan to taxes next year caused hostile responses from citizens.

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/6/901:00:31

このような形の不定詞の形容詞的用法は、
特に語法的な脈絡もなく使われているわけではなくて、
修飾されている名詞の派生前の動詞の用法を引きずっている場合が多いです。

どういうことかというと、質問者さんが挙げられた例文を使って説明すると、
"her decision to become an actress"は、
"she decided to become an actress"という表現を下敷きにしているのです。
動詞decideがto不定詞を目的語に取れるので、
decideが名詞形decisionになってもto不定詞をそのままぶら下げることができるということです。

また、考え方によっては、この文は2つの文が組み合わさったものと考えることもできます。つまり、
"We were surprised at her decision"と、
"She decided to become an actress"を1つの文にまとめると、
意味が重なっているdecideが名詞になったときに、to不定詞がそのままくっついてきた、
ということです。関係代名詞と先行詞の関係に似たものがあります。

ところが、decideのように目的語にto不定詞を取れる動詞全てが、
名詞形に変化したときにそのままto不定詞も引き連れていけるわけではありません。
例えば、hopeという動詞は目的語にto不定詞を取れますが、
名詞としてのhopeの後ろに不定詞の形容詞的用法をくっつける語法はありません。

ですので、
"She hoped to become an actress"という文が、
"her hope to become an actress"となることはなく、正しくは、
"her hope of becoming an actress"となります。

どの動詞がdecideのようなタイプなのか、hopeのようなタイプなのかは、
残念ながら一つ一つ憶えていくしかありません。

質問した人からのコメント

2013/6/9 01:21:21

ありがとうございます(^-^)/

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