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会社法より、 「親会社は子会社の株式について議決権を行使する事ができる」 だ...

uch********さん

2013/6/1010:00:48

会社法より、
「親会社は子会社の株式について議決権を行使する事ができる」
だけど
1/4以上の議決権を持つ株主は議決権を行使する事ができない。

で、あってたと思いますが、あってるでしょうか?

http://okwave.jp/qa/q1388273.html

の質問者の回答のお礼を読んで、変な感じになったので。

これは議決権の過半数を有する親会社は子会社を既に支配してるから議決権を行使しても問題ないのに対して、会社の1/4以上の議決権を持つ株主は会社を実質的に支配する事ができるから、行使はダメって事ですよね。

議決権の25%以上から50%を保有してる株主は損してるような気がするんですが…

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ベストアンサーに選ばれた回答

もげらさん

2013/6/1010:39:27

あーちゃうちゃう。

親子関係じゃなくてA社がB社の大株主で、かつB社もA社の大株主の時にA社がB社の持っている議決権を使って自分の会社の株主総会に関わるのを制限してるんです。

子会社が親会社の株を持つのを制限していると理解すればいいです。
(細かいところは元の文章じっくり読んでください)

単純に25%株式持ってるだけなら大株主として普通にえらい顔してればいいだけですよ。

質問した人からのコメント

2013/6/11 05:23:26

降参 会社の時だけに当てはまる、という事知識が抜けてました。危なかったです。。元の文章読み直しました。色んなところに知識の隙間が。。もう大変です。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sol********さん

2013/6/1014:54:22

「親会社は子会社の株式について議決権を行使する事ができる」
そして
1/4以上の議決権を持つ株主も議決権を行使する事ができる。
ということでしょう。
あなたがおっしゃっている相互保有株式についての議決権の制限は、①子会社が親会社の株式を1/4以上もっている場合、親会社が既に持っているその子会社株式についての議決権、②ある会社が1/4以上の議決権を持たれているとき、その持たれている相手方会社の株式をある会社が持っている場合、ある会社の相手方会社の株式についての議決権、についてなされるのです。
つまりそれぞれの場合、①親会社は子会社の株式について議決権を行使できますか。②ある会社は持たれている会社の株式について議決権を行使できますか。
①の場合、親会社の議決権を制限すると行使する者がいなくなりますから、これを例外扱いにし、行使できるとしています(施行規則67条1項)。
②の場合、すでにある会社は持たれている会社に支配されていますので、公正な議決権の行使が望めないものとして、ある会社の議決権を制限するのです。

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