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昭和41年、栃木県の親殺し 被告には殺人罪を適用し懲役2年6月、執行猶予3年にな...

sad********さん

2013/6/1115:46:34

昭和41年、栃木県の親殺し

被告には殺人罪を適用し懲役2年6月、執行猶予3年になりましたが、当時の殺人罪は最低3年です。

刑法39条が適用されたのですか?

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

cus********さん

2013/6/1115:59:35

判決文から
原判決の確定した事実に法律を適用すると、被告人の所為は刑法一九九条に該当するので、所定刑中有期懲役刑を選択し、右は心神耗弱の状態における行為であるから同法三九条二項、六八条三号により法律上の減軽をし、その刑期範囲内で被告
人を懲役二年六月に処し

刑法39条の心身耗弱による軽減をしてます。

質問した人からのコメント

2013/6/15 07:59:10

回答有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kri********さん

2013/6/1116:05:22

このころは刑200 尊属殺人罪がありました。
結局最高裁は尊属殺人でなく刑199 の殺人罪とし
心神耗弱による減刑をしたようです。

答えとしては貴見のとおりです。

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